質問のメールを送ろうと思ったあなたへ




まず、僕はスペイン語が出来るわけではありません。
まったく知らないわけではありませんが、決してペラペラと話せることはありません。

かつては、少しは出来ましたが、いまはスペイン語と縁遠い生活を送っています。

ついでに、僕は生物学の研究者であって、言語学などの研究者でもありません。
ただし、言語には少なからず今でも興味があります。
将来は、言語を生物学の手法で研究したいと思っています。


あ、話がそれてしまいました。

僕の能力の範囲内で、頂いたメールには返事をしたいといつも思っています。
しかし、メールにはマナーがあります。人に質問するときにはマナーがあります。

実は、憤慨することもたびたびあります。

一番ムカツクのは、こっちが返答メールを送ったのにもかかわらず、
それに対して何のレスポンスをしないことです。


というわけで、質問メールの送り方を記しますので、参考にしてください。


■メールの本文に氏名を必ず書く。(見ず知らずの人に手紙を出すときの常識です)

■年齢や職業・学年を書いていただくと、あなたの理解力の推測の手助けになります。

■どうしてその疑問・質問を抱くようになったのかを必ず書いてください。

□そして、僕が返答をしたときは、返事を下さい。


"あなたが、突然、見知らぬ人に質問されたら…"
質問される立場を考えて、メールをください。


メールアドレスは、これ↓です。

さまざまな意味を込めて、画像にしてあります。


【参考リンク:このページと同じ趣旨のページ


笠原 和起 (Takaoki Kasahara, Ph.D)