出会った子ども達



コチャバンバ近郊の村で。チチャをいただいた家の子どもに、クイ(モルモット)を見せてもらった。特別な日に食べるため、大切に飼われている。旅の後半でクイを食べたが、肉はニワトリ風だった。(ついでにその次の日、おなかを壊して下痢におそわれたことを付け加えておこう。)



同じくコチャバンバ近郊の村で。小学校のなかに入れてもらった。ここは、1年生のクラス。日本の子どもと同じで、「ブ・ノ・エ・ス・ディ・ア・ス」と一音ずつ区切って、みんなで声を合わせて挨拶してくれた。



ボリビアの子どもの制服は、白衣。 へぇ〜へぇ〜。



チチカカ湖沿岸のコパカバーナで。公園で遊んでいた子ども達に「どこに行くの?」と声をかけられて、会話をした。バスの時間が迫っていて急いでいたので、写真を撮ることを条件に逃がしてもらった。



チチカカ湖に浮かぶウロス島で。湖の上にトトラ(葦の一種)を浮かべて作った島。トトラが腐ってきたら、その上に新しいトトラを積み重ねる。そのため、このような家を島の上に作ると、家の中はトトラの腐った臭いで満ちている。日本なら、環境基準を満たさないだろう。



プーノからクスコに向かう高原列車の車窓から。列車が止まると(駅舎は見えないが駅らしい)、このような子ども達が観光客専用車両の窓の下にやってくる。



クスコ郊外の村の市場で。前に荷台があって、前が2輪になっている自転車(三輪車=トリシクロ)をペルーではしばしば見かけた。



クスコ郊外のカルカ村で。いろいろあってちょっとだけ途方に暮れていた僕は、村はずれの川で洗濯をしていたサンチェスさんご夫婦に会った。家に招いてくれて、家族のみなさんと記念撮影をした。ここに写っている子どものうち何人かは、近所の子らしい。




サンタクルス → コチャバンバ → ラパスチチカカ湖周辺クスコ・マチュピチュリマ
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