クスコ・マチュピチュ



クスコの市街地。盆地状の地形に茶色の屋根の家がぺたーっと貼りついている感じする。



サクサイワマンと呼ばれる要塞の遺跡。巨石文化を見事。整然と石が重ねてあるエジプトのピラミッドとは異なり、不規則にしかしすき間なく石が積まれている。クスコまで来ると、日本人の旅行者も多く、この写真に写っているのも日本人だった記憶がある。



これがマチュピチュの遺跡。空中都市とよく呼ばれるように、下を流れるウルバンバ川に削られ、切り立った山(マチュピチュ−老いた山−という山)の平たい山頂に存在している。ウルバンバ川から約400mを一気にはい上がる(左の方に見えるくねくねの道)と、遺跡が突如現れる。



マチュピチュの隣の山はワイナピチュ、若い山。これまた切り立った山で、かつて何人か足を滑らせて帰ってくることがなかったらしく、入山するのにパスポートナンバーとサインが必要。帰ってきたときまたサインをする。このワイナピチュから写したのが1枚前の写真。



クスコから車で約1時間のカルカ村。その中心で開かれていた市。隣の有名なピサックの市は半分が観光客相手だが、ここカルカの市は100%村人用。




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