2005年ホワイトデー特別企画
──QRコードチョコを作る──


QRコードのり弁に触発(!?)されて、QRコードチョコレートを作ってみました。






チョコレートでQRコードを作るために、正方形のチョコで、同じ大きさで、且つ
白・黒(or 色のコントラストが大きな)2種類が必要だ。
コンビニやスーパーで多くの種類を買い込み、この条件を満たすチョコを調べた結果、
森永製菓のカレ・ド・ショコラに決定した。そして、大量購入。
最小のQRコードが21×21なので、441枚のチョコレートが必要である。
ちなみに、カレ・ド・ショコラの売上げの一部はフォスター・プランに寄付し、
海外の子供たちに対して援助を行うらしいので、今回の特別企画にも存在意義がある。






推定完成サイズは約70cm四方。それよりも大きな紙と板を準備して、作業開始。






ひとつひとつ、ずれないように、しかし食べるときには簡単に外れるように、
糊で接着しながら、チョコレートを作業指令書通りに並べていく。






3つあるうちの2つのQRコードシンボルが完成!
でも、そろそろ疲れてきた。






あともう少し。






約2.2kg・約13,000kcalのチョコレートによるQRコードが完成!
余ったチョコレートがおいしかった。






拡大すると、こんな感じ。






果たして、携帯電話はこれを正しく認識してくれるか?
しかし、QRコードを読むモードにすると、どうも自動的にズームになってしまう。
こんなに大きなQRコードは想定外のようだ。
ちょっとだけ写り込んでいる靴や足と、大きさを比較してほしい。
仕方がないので、携帯電話で普通に撮影して、パソコンに送信した。






パソコンで写真を表示してその画面に携帯電話をかざす図。




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無事、認識されて、メッセージが解読できました。
しかし、メッセージに愛がこもっていない、と非難されてしまいました。




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QRコード作成用フリーウェア・・・QRWindow
参考ページ・・・いろんなQRコード試してみたよ