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<よろこび上手>をめざして♪
2008/01/31
- 夕方から、東京、そして有楽町に行った。都会だった。
- ICレコーダーについて、議論できて良かった。研究用にはリニアPCM形式が必須らしいが、それでは記憶媒体をどれだけ準備しなくてはいけないか計算するまでもない。いくつか製品を調べてみると、研究ではないこのプロジェクトでは電池の持ちがリミットになりそうだ。圧縮した録音から不特定多数の人の音声をテキスト化する技術が将来には確立することを、強く期待する。
2008/01/30
- ドイツのとある研究者と試料の提供について、メールで連絡を取っているうちに、数分おきにやり取りすることになり、まるでチャットのような感じだった。最後は、まだ起きているのか?ぐっすり眠って良い夢を!とホントにチャットだった。
- そういえば、最近はチャットが流行らないなぁ。昔は自分のサイトにもチャットルームがあったのに。
2008/01/29
- 先日、交配させたマウスは、今日でE4.5(受精してから4.5日)。胚盤胞はそろそろ着床して、来月14日ごろには出産予定。胚盤胞(まだ2種類の細胞しか存在しない)になる時点で、すでにヒトはマウスよりも約1日分、長い時間がかかっている。マウスの"時間"は、心拍では約7倍、性周期では約7倍、性成熟時期では80倍、人生では30倍も、ヒトよりも早く流れていく。細胞分裂の速度が速いらしいが、ヒト由来の培養細胞も同じぐらい速いよなぁ。
2008/01/28
- 日本人女性で初めて南極点に到達という記事に添えられていた写真を見て気が付いたんだけど、南極点には変なポールが立っているようだ。興ざめ。
2008/01/27
- 布団干しとか、お風呂の掃除とか、休日らしい休日を過ごした。
2008/01/26
- ここ数週間、僕の体に起こったこと。なぜか、夜寝るときに頭頂部が冷たく感じる。こんなこと今までの人生ではなかったことだ。なので、タオルをかぶったり、毛糸の帽子?をかぶったり。
2008/01/25
2008/01/24
- デジタル一眼レフカメラを、写真が趣味ではない人に渡して撮影を依頼するとき、デジカメかどうか聞かれることがある。もちろんイエスと答えるのだが、フィルムカメラではないことを確認(撮影ミスをするとフィルム代がもったいないので確認)するためだと思っていた。どうもそうではないらしい。液晶モニターが消えているので、どうやって構図を取ればいいのかが分からないためらしい。ファインダー(のぞき窓)を見て撮影するという行動を忘れているらしい。
- コンパクトデジカメや携帯電話のカメラに慣れてしまい、使い捨てカメラやそれ以前のカメラで行っていた行動を忘れてしまっている。そういえば、僕が初めてデジカメを買ってもう10年がたったんだ。
2008/01/23
- 宣伝。理研のホームページにこのイベントのお知らせがないのはなぜなんだろう?
2008/01/22
- だんだんと細胞(写真は副産物のような蛍光の疑似カラー)を観察する腕が上がってきた。毎日継続することは重要だ。結果は...まあまあか。
2008/01/21
- そろそろタットル彗星(8P)を見なくては、と思っているのに、なかなかチャンスがない。1月27日に近日点を通過するらしいが、もう夕暮れ後に南西の低空にしか見えないんだよなぁ。
2008/01/20
- なぜかネットワークにアクセスできなかった。インターネットに接続できないと、すでに行うことを決めてあった実験しかできない。論文も書けない。なんたる状況か。
- 日本語の総説なら書けるかも。
2008/01/19
- 横浜に住んでいる友人宅に遊びに行った。いきなり、駐車場で上から飛び出ていた突起に気が付かず、たんこぶを作ってしまった。タンコブヒサシブリ。
- 4歳にして日本語と英語が異なる言語であることを認識していて、驚いた。僕なんか、小学校5年生の時にローマ字を習って、ローマ字=英語だと思い、英語なんて簡単だとしばらく勘違いしていた。
- 4歳児相手に真剣にトランプゲームの神経衰弱をした。頭が痛くなるぐらい集中してがんばった結果、辛勝した。
2008/01/18
- 根津にあったマヌビッシュというレストランがいつのまにか閉店になっていたことを知った。2回?しか行ったことがなかったが、なんだか、自分の青春時代も終わったかのような気がした(大げさ?)。で、MOMOがいつのまにか新しくなっているようだ。
2008/01/17
2008/01/16
- 某会社の昆虫細胞用培地が古くなったので捨てた。特有の臭いがした。あー、この臭いなんだったっけ、とずっと考えていた。そう、たくあんの煮たの(を作るとき)の臭いだ!
2008/01/15
- ひさしぶりにTigraを見た。あんな小さな車だったけ?
2008/01/14
- 昔は(数年前までは)、この宇宙のどこかに知的生命体がいるに違いない、と思っていた。なぜなら、地球にヒトという1例が存在していて、太陽もこの銀河も一般的な存在で、宇宙は驚くほど広いから。でも最近、もしかすると私たちは孤独ではないかと思うようになってきた。生物のことを知れば知るほど、地球の環境がとても脆弱だということがわかればわかるほど、その思いが強くなってきた。
2008/01/13
- 深夜、NHKを見ていたら、緊急地震速報の音声とテロップが流れた。ちょっとだけ身構えたが、揺れは来なかった。直後、Yahoo! Japanのサイトのみがその地震のこと速報していたが、テレビから緊急地震速報が流れるだいぶ前(数分前)に北海道で(たったの)震度4の地震があったらしい。
- 翌朝、NHKの緊急地震速報は誤報だということを知った。今回は誤報だったが、あの短い時間に対処できることを考えておくべきだと痛感した。身構えることしかできなかったから。
2008/01/12
- テレビの上に乗せていた小さな鉢の花に水をやるのを忘れていて(元気がないのは寒いからだと思っていた)、枯れ始めていた。慌てて水をたっぷり含ませてたら、次第に元気になって、ピンク色の花をつけ始めた。よかった。
- 夕方、だんだんと日が長くなってきた。
2008/01/11
- メールアドレスもスパムっぽくて、件名もスパムっぽくて、本文の文章もスパムっぽい雰囲気のメールが届いた。ただし内容は、ケチュア語でヒマワリを何というのか教えて欲しい、というもの。ちなみに、ケチュア語(inti t'ika)でもスペイン語(girasol)でも、「まわる」と「太陽」を組み合わせた単語がヒマワリ。
- 後日談。その後、僕が答えたメールに返事はない。どうも日本語のスパムメールが増えたような気がする。
2008/01/10
- SB社の携帯電話に電話をかけると、プププという音が初めに鳴るというCMを見て、さっそくかけてみた。ププププププ。予想をしていた音(プの回数)とは違うために、どこか南太平洋の小国を経て電話が通じたのかと思って、直ぐに切ってしまった。
- と言うこともあって、夜、携帯電話を置いて帰ってしまった。
2008/01/09
- 昨晩はあまり寝られなかった。その前の晩も寝付きが悪かったんだけど、その理由はわからない。昨晩は、よろこびと不安が入り混じった感情のため。
- 自分が生まれた頃のことやその他いろんなことを思っていた。最近、実験がうまくいっている(簡単な実験が多いが)。
2008/01/08
- 今年1年かけて撮影しようと思っている3点のうち、天候の影響を受ける1点がまだ1回も撮影できていない。今年になってから天候がイマイチの日が多く、良い日は都合が悪かったりする。
2008/01/07
- 昨年末に工事があって、トイレの電灯が赤外センサーでコントロールされるようになった。当初は、トイレに行くたびに、暗いのでスイッチを探そうとしてしまった。しかし、いつのまにか、自動的に点灯することを体が覚えたようで、スイッチを探さなくなった。
- おそらく電気の消費量を抑えるためだろうが、トイレの電灯よりも、セミナー室などのエアコンの方が問題だと思う。切るのを忘れたら、次に使用するまで、例えば夜間もずっと運転しっぱなしになる。1時間ぐらいで自動的に切れるようにすればいいのでは? 人がいて寒い/暑いなら、またオンにすればいい。
2008/01/06
2008/01/05
- 昨晩はしぶんぎ座流星群、今朝は明けの明星と月齢26の細い月が接近するはずだったのに、天気がすぐれなかった。残念。
- 雑誌『天文ガイド』の1月号を読んでいたら、いままでにない新しさに感心した。天文雑誌の写真の説明にはふつう、望遠鏡やカメラのスペックや撮影条件が書かれているが、モデルが着ているジャケットなどの情報が載っていた。「その他:スタイリスト私物」なんて、まるでファッション雑誌のようだ。
2008/01/04
- 今日から仕事始め。たったの中4日なのに、久しぶりだなぁというかんじ。
2008/01/03
- はくたかは驚くほど混んでいた。指定席をとっていて良かったが、指定席の車両の通路にも東京方向に向かう客がぎっしりで、落ち着かなかった。こういう状況が予想されるときは、車両の真ん中あたりの窓側が良い。
- ほくほく線はいいところを通るけれど、トンネルばかりで眺めが悪いので寂しい。北陸新幹線が開通するとどうなってしまうかわからないので、それまでに1回は各駅停車の列車で通ってみたいものだ。
2008/01/02
2008/01/01
- 福井は、ときどき日が差すぐらいで、ずっと雪。ほんのちょっとだけ雪かきをしたが、雪が重い。
- 甥がかわいい。喃語とも言えないほどの声しか発せないが、こっちが言っていることをだいたいわかっているようだ、ということも見ていてわかるぐらい成長していた。
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