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<よろこび上手>をめざして♪

2007/08/31
  • トイレに行くとき、先日届いた『生化学』の8月号を持って行った。久しぶりに、ビビっときた。ぜんぜん違う分野の総説を読んでいて、自分の研究に関する新しいアイディアが浮かんだ。トイレから戻ってきて詳しく調べると、ビビビぐらいにパワーアップ。
2007/08/30
  • キーボードカバーを新調した。キー入力が楽になった。前回交換してから、1年半ちょっとか。消耗が速いな。特に、左側のCtrlキー・ShiftキーからFキーにかけて。
  • 日本語入力のOn/Offをどのキーを押すかでトシの差がわかる、とのこと。僕は...Altキーも押します。もちろん押さなくてもOKだということを頭は知っていても勝手に左手の親指がAltキーを押してしまう。ちなみに、ノートパソコンでは、無変換キーで日本語入力がOn/Offできるように変更していて、これが意外と便利。
2007/08/29
  • 一気に秋めいた。夜、これまではセミが威勢良く鳴いていたが、バッタたちに主役が移ったようだ。
2007/08/28
  • 皆既月食を待っていたが、天候はどんどん悪くなる一方で、ついには激しい雷雨になって、研究所も瞬時停電になった。さらに、理研のまわりの地区は、しばらく停電していたようだ。
  • 近い将来で、条件が良い皆既月食が見られるのは、2011年12月10日(土曜日)とのこと。
2007/08/27
  • セミにおしっこをかけられた。今年2回目。
2007/08/26
  • たくさんの宅配便を受け取った。新しいシェーバーも届いた。
  • 新しいカメラが欲しくなった。が、よく考えると、そんな重い上位機種でなければ撮影できない写真を撮ることはないかも。でも、いま使っているカメラで不満に感じる点がいくつも改良されているからなぁ...
2007/08/25
  • しばらく総説というものを書かなかったら、書き方を忘れてしまった。なかなか進まない。
2007/08/24
  • 素晴らしいサイトを知った。Windows2000以降(OSそのものがユニコードを使用)、外国のパソコンでも日本語のサイトやファイルを読めるようになったが、日本語入力は出来ないことが多い。それを打破してくれる素晴らしいサイト。僕も、こういうことがしたい。
2007/08/23
  • ぶどう糖液で発電するバイオ電池をソニーが開発したそうだ。この電池の核心は(おそらく)PQQ依存性の酵素。いつもお世話になっています。プレスリリースによると、PQQの替わりにビタミンK3を補酵素に用いているようだが、PQQでは電極にうまく電子を渡すことが出来ないためらしい。出願特許を調べてみると、他にも大手の企業が同様の技術でバイオ電池を開発しているようだ。
  • 今晩の訪問者は、アオドウガネ(コガネムシ科)。
2007/08/22
  • いつのまにか、ツクツクボウシの鳴き声が大きくなって、アブラゼミの死骸がいたるところに落ちている季節になった。アブラゼミやツクツクボウシは昼だけでなく夜も鳴く。一方、ヒグラシは、みごとに朝と夕方にしか鳴かない。
  • 家の前にヤモリの赤ちゃんがいた。カメラを鞄から取り出そうとしている間に逃げられてしまった。
2007/08/21
  • 日本時間の深夜、スペースシャトル「エンデバー」が無事帰還した。NASA TVでは地上からの映像だけでなく、着陸態勢に入ったシャトルからの映像もライブで見ることができてすばらしい。スペースシャトルに搭載されているコンピューターはいまだに8インチフロッピーディスクなのに... 技術革新の速度がものすごいということだ。
  • ライブ放送のアナウンサーがしゃべる英語はよく聞き取れた。着陸時のスペースシャトルの速度は民間ジェット機の約2倍です、というコネタもわかったが、シャトルからの音声はまったく聞き取れない。英語なの?と思ってしまうぐらい。
2007/08/20
2007/08/19
  • このページの左側にあったメニューが相当冗長になってきてだったが、折り畳めるようになった。検索して見つけたこのページを参考に、発想の転換というほど仰々しくはないけれど、ちょっぴし頭をひねって実装することができた。そのため、書こうと思っていた総説がぜんぜん進んでいません。
2007/08/18
  • 本棚を整理した。山の雑誌が整然と並んでいると、まるでどこかの山小屋に行ったかのようだ。今年の『山と溪谷』は、背表紙を並べるとどこかの山並みが完成するようになっている!
  • 壮大なプロジェクトのためには、ビデオが良いが、現実的にはボイスレコーターのほうがベターか。音声をテキストに変換する技術が将来、大きく発展することを期待して。
2007/08/17
2007/08/16
2007/08/15
  • 福井に移動。
2007/08/14
  • バローよりも北で一般人が旅行できる(≒定期便がある)場所は、スバールバル諸島Longyearbyen(ロングイヤービーエン)が最北のようだバローよりも、北極点に700km以上近い。ノルウェーに行くことがあったら、足を伸ばしてもいいかも。
2007/08/13
  • 深夜、和光でペルセウス座流星群の撮影に挑戦。1時間に肉眼では10個程度は見えたが、同じ1時間の間にレンズに写った流星は1つだけだった。残念!
  • はじめて、ほくほく線はくたかの下りに乗った。越後湯沢〜六日町のあたりで、巻機山がよく見えた。なのに、デジカメの記憶メディアを深夜に流星を撮った後に装着し忘れていて、山を写すことが出来ず。携帯電話のカメラでの写真はココ
  • 隣席の、高岡の切符を持っている人が、魚津あたりからしきりと立山連峰を眺めていた。そういえば、他の乗客のなかにもそんな人が何人かいた。それまでにも巻機山や北アルプスも見えたのに。
2007/08/12
  • 暑いのに、空気の透明度は高く、夕方になっても秩父や丹沢の山並みや富士山が和光からもハッキリと見えた
  • 同時刻に、環状7号および8号線の上に、環七雲・環八雲が観察できた。
2007/08/11
  • 昨日は、iPodから偶然にも流れてきたユーミンの『青いエアメール』がせつなさを増強させた。現実的にはそのような体験はしていないが。今日は朝、車のラジオから偶然に流れてきた永六輔の『逢いたい 2007』がmovingだった。僕の場合、いま一番逢いたい人は、昔の自分かも。言いたいことがたくさんあるぞ。>自分
2007/08/10
  • ちょうど2歳になるマウスを実験に供した。せつなくなった。生まれてから2年間、ずっと狭いケージから出ることがなかった一生を考えてしまったから。僕が出来ることは、しっかりと実験をしてきちんとしたデータを出すこと。良い結果が得られるかどうかはわからないけれど。
2007/08/09
  • 深夜、帰宅する途中、家に近づくにつれて、たくさんのネコに出会った。今晩、ネコたちの夜会が開催されるのかも。
  • アブラゼミの死骸が増えてきた。なぜセミは仰向けになって死ぬのか? それとも、仰向けになったら死ぬのか?
2007/08/08
  • マウスがなかなか増えない。飼育施設の湿度と食殺は関連しているらしい。温度のコントロールはやさしいが、湿度は難しい、とのこと。
2007/08/07
  • 下界に戻ってきて驚いたのが、セミの大合唱。それも、東京では夜遅くまで鳴き続けている。異常だ。
2007/08/06
  • 夜半からすっきりと晴れた。やっと、夏のアルプスに来たという感じだ。
  • 今回のメンバーの力量を考慮して断念した「奥穂高→ジャンダルム→間ノ岳→西穂高」が、下山のルートからずっと眺めることができて、いよいよ縦走してみたくなった。
  • 今回、山頂で撮影した写真(ピーク写真を略してピー写と言うらしい)は、ブログで。
2007/08/05
  • 朝、一瞬だけ、槍ヶ岳のピークが見えた。天気は、曇またはガスときどき晴間。大キレットもそれほどではなかった。無事に穂高山荘に到着。
  • それにしても、韓国人が多い。文化の違いか、大集団で行動するので、追い越せなくてストレスフル。それと、マナーが悪い人が多い。お花畑に入り込んで写真を撮るなんて、何十年も昔の日本人を見ているかのようだ。
  • ライチョウがヒトを恐れるようになっていたように感じた。
2007/08/04
2007/08/03
  • 今晩は上高地行きのバスの中。
2007/08/02
  • このページの左側に並ぶメニューバーが、だいぶ肥大化してきた。それぞれの年の1月〜12月を折り畳むようなデザインに、そろそろ移行すべきか。JavaScriptCSSなどで実現できることは理解できるのだが、これらの"新しい"技術に頭が付いて行かなくなった。このページのメニューを表示するために、すでにSSIを利用しているので、どのように融合していいのかがわからない。
  • 最近いろいろと、このように新しいことに付いて行けなくなったような気がする。こんな時が自分に来るとは、昔は想像できなかった。自省してみると、わからないのでなく、わからなくてもいいやと初めから諦めているんだよな。
2007/08/01
  • いつのまにか、8月。夏休みの自由研究でもしようかと考えていたのだが、そんな余裕がないことに気が付いた。