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<よろこび上手>をめざして♪
2006/08/31
- 急いで、夏休みの自由研究をまとめた。これは、完全なる趣味。ノーリターンだけど、ノーリスク。
2006/08/30
- 国立大の博士課程入学定員がやっと削減になるらしい。
- 先日と同じような主張が、"とある有名な研究者"のブログでも展開されていた。この主張に対する反応は、信じられないことだが、否定的のようだ。
- 将来のことを心配しながらでは、いい仕事はできない。極めて短期間(≒1〜2年)で成果を求められても、大きな仕事はできない。決して、裕福な生活したい、土日は休みたい、と主張しているわけではない。基礎研究が趣味のような仕事であることを自覚しているが、仕事は仕事。趣味のようなということは、ローリターン。それでいて、任期制でかつ社会的特典がない職種ということは、ハイリスク。ハイリスク・ローリターンなんてありえない。(こんなことを考えるなんて、弱虫なのかなぁ?)
2006/08/29
- また、カメラ関連の機材を買ってしまった。ここ1年ほど目を付けていた製品。望遠レンズと言えばそうだし、望遠鏡とも言えるし、そんな製品。今年の夏の関東は、天候が良くなくてつまんなかった。もしかして、苗場山に行ったときがもっとも良かったのかも。
2006/08/28
- だいぶ、いいところまで追いつめたようだ。もう少し、doxycyclineの濃度を高くした方が良いかもしれない。アポトーシスか否か。まあ、yesでもnoでもかまわないんだけど、yesかnoをはっきりさせることは重要だ。
2006/08/27
- 7kmほどを、ゆっくり歩いた。ここかここがゴール。
- このゴール付近には、かつて広大な米軍キャンプが広がっていて、そこはベトナム戦争の前線基地であり、さらに国内で最大の野戦病院があった。
2006/08/26
- ここは踏ん張りどころだ。
- よく考えると(いや、よく考えなくても)基礎科学の研究者は、こんなにも冷遇されているのだろう。義務教育終了後(よっぽどの秀才を除いて)12年以上が博士号を取得するのにかかるのに、それは国家資格でも公的資格でも民間資格でもない。だから、博士号を持っている人のみが従事できる、裏返すと博士号がない人は従事できない、そういう業務は何もない。むしろ、博士号取得は職業選択の幅を狭めるだけだ。
2006/08/25
- 自分の行動が教科書どおりであることに気が付き、興味深いとともに、反省。
2006/08/24
- 最近、BSI中央棟の前の植木には、なんらかの虫が大発生している。BSIに来てから6年も経つが、こんなことは初めてだ。
2006/08/23
- かつのラボの先輩どうしが結婚されたということで、そのお披露目パーティが根津であった。楽しかったし、それ以上に感動的だった。
2006/08/22
- トッポジージョはネズミだったんだ。初めて知った。
- 昨晩オスと同居させたメスマウスのうち、約半数にプラグが今朝付いていた。こんなこともあるもんだ。でも、こんなたくさんは一度に実験できないや。
2006/08/21
2006/08/20
- いつも使っているリュックに、バックルのところに笛が隠されていた! さすが。
2006/08/19
- 何十年ぶりにかに耳/口にした単語――「墾田永年私財法」。743年のことらしい。ちょうどそのころ、いま住んでいるあたりには新羅郡が置かれて、渡来人(半数以上は僧や尼だったらしい)が移ってきた(強制的?)とのこと。かつて和光市に住んでいたとき、近くにあった公園(牛房八雲台憩いの森)は、新羅王の居跡らしい。御房→午房→牛房(ごぼう)。
2006/08/18
- マウスの桑実胚〜胚盤胞のgenotypingをどうしようかとよくよく考えていたところ、ヒトにおける着床前診断は細胞1個から遺伝子診断(PCRかFISHなど)をしていることに気が付いた。その方向から調べてみると、いくつかのtipsが得られた。極めて注意深く行われているだろうが、PCRで診断するのはきわどい技術だと感じた。ゲノムDNAを固相化して、PCRを複数回行えるという方法も開発されているとのこと。
- 精子1個からのgenotyping技術についても情報が得られてラッキー。
2006/08/17
- いろんなことがあった1ヶ月。いろんなことがわかった1ヶ月でもあったし、いろんな課題が見えてきた1ヶ月でもあった。
2006/08/16
- 昨晩、理研からそれほど遠くない路上で車に轢かれて死んでいた子ダヌキを見つけた。また踏まれたら可哀想なので、歩道の傍らに運んでおいた。市役所に連絡すべきだったが、夜だったのと、その場所が和光市、朝霞市、新座市、練馬区のどこになるのか非常に微妙な場所だったので、連絡せずに置いておいてしまった。思い出したのが夕方。確認しに行ったら、まだ放置されていたので(ちょっと移動していた)、結局、新座市役所に運んだ。
2006/08/15
2006/08/14
- 何年かぶり(10年ぶりぐらい?)に高校の時の友人と会った。彼女の赤ちゃんが"研究員"として活躍するために、理研に来たから。何も変わっていないような感じなのに、2人の子どもを産み育ている。脱帽。
2006/08/13
2006/08/12
- 昼過ぎに停電があった。検索してみると、2003年9月3日にも停電があったようだが、今回は理研は無事だったようだ。近くの大型スーパーはずっと停電していた。子どもの頃はもっと停電があったなぁ。ボリビアもちょくちょく停電するといっていたなぁ(12年前の話だが)。
2006/08/11
2006/08/10
2006/08/09
- 実験はちょっと不調。大腸菌がコロニーを作ってくれない、そんなレベルの不調。培養細胞も増えないし。夏だから? (実験用の)マウスは、夏になると繁殖率が低下するという噂を聞いたが、本当なのだろうか? 実感はないんだけど。
2006/08/08
- 本当にひさしぶりに演劇を見に行った。値段もそれなりに高いっていうこともあるしね。
- パンフレットの後書き?がボディーブローのように効いた。35歳の壁――僕もアナタも。
2006/08/07
- 日焼けしていた。子どもみたいに。
- 眼が相当量の太陽光線を受容すると、衣服などで覆われている部分の皮膚もまるで日焼けしたかのように反応する、と書いてあった論文をかつて読んだことがあるような気がするが、本当なのだろうか? 今回はそのような実体験をしたような感じがするんだけど。
2006/08/06
- 深夜、素晴らしい満天の星空になり、さらに寒くなかったので、1.5時間も外で写真を撮ったり、流れ星を眺めたりして過ごした。池塘に写った天の川を撮ろうと思ったが、木道と池と天の川が良い位置関係になる場所がなくて、天の川は無理だった。
- 帰りは、秘湯で有名な赤湯温泉に入ったり、突然のカモシカの登場に(互いに)ビックリしたり、満足な山行だった。
2006/08/05
- チームの仲間と苗場山に登った。天気も良かったし、去年と比べて初心者率が格段に低かったので、精神的に楽だった。
- 頂上部の高層湿原が美しかった。ここまで登ってきてよかった!とつくづく感じた。
2006/08/04
- 明日は登山。急いで準備をする。培養中の細胞、飼育中のマウスたち、やりかけの実験など、2日間の空白のための対応は意外と大変。
- 今週は富士山にパッと登ってこようと思っていたが、実験や天気の都合で叶わなかった。
2006/08/03
- ちゃんと、1週間だけ大きくなったら歌うよ!
- いろんな実験ができそうで楽しい。
2006/08/02
- いくつかの重要な基礎データが得られた。いままでうまくいかなかった実験の原因を示唆していたり、今後の実験の方向性を決めたり。こんな多作の日もあるもんだなぁ。
- でも、免疫染色の過程で細胞がすべて剥がれてしまったりして、悲しいときもあった。これについては、次回に期待。
2006/08/01
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