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<よろこび上手>をめざして♪
2006/07/31
- ECT、あーこんなことを初めて試した人は(いろんな意味で)すごいなぁ。強い信念があったんだろう。マウス相手にですら、気持ちが折れて負けてしまいそう。
2006/07/30
- 千葉県立中央博物館で開催されている企画展「驚異の深海生物」を見に行った。深海生物に特に興味があるわけではないが、学芸員の心意気が伝わる良い展示だった。常設展も、千葉とは縁もゆかりもない僕でも、十分に楽しめた。
- 来週、良い天気だったら富士山に行きたいので、ヘッドランプを新調した。
2006/07/29
- 最近、また、スパムメールが増えてきた。毎日平均40通ほどが届く。二重のスパムフィルターでほとんどがスパムとして認識されるが、それでもフィルターを通過するスパムが存在する。こんなにスパムがはびこるということは、だまされる人がいるということか。
2006/07/28
- 細胞懸濁液のようなcrudeな状態でも検出できることが判った。この方向から力業で攻めるか、それともスマートな方法を見出して別の角度で攻めるか、判断が難しい。でも、少なくとも、力業で攻められることがわかっただけでも、すばらしい。
2006/07/27
- 詳しいことは書けないが、実験がとても楽しかった。生殖能力に強くリンクしていそうだ。
2006/07/26
- 今朝、鍵が見つからずに家捜ししていたら、ベトナムに忘れてきたと思っていた充電器や変圧器やカメラの部品が見つかった! もうあきらめて、いくつかは新たに購入していたのに。
- 今年もまた近くの神社の祭りとその花火大会があった。もうそんな季節。ちょっと風が強かった。
2006/07/25
- 僕の廻りでは出産ラッシュ。しかし、その反対に、あまりにも突然に鬼籍に入ってしまった友人や共同研究者もいる。地球上に生命が誕生して以来、繰り返されてきたこと。そして、自分がここに生きているということは、その40億年間、一度も新しい命の受け渡しが途切れなかったという確固たる証拠。
2006/07/24
- 再び、G418耐性の細胞をつかまされた。この2ヶ月を返してくれって感じ。すでに、ハイグロマイシン耐性およびブラストシジン耐性で(これらは意図的)、実験の都合上、ゼオシンは使いたくない。となると、ピューロマイシンぐらい? というわけで、ピューロマイシンに対する感受性を調べたところ、無事、死滅してくれた。
2006/07/23
2006/07/22
2006/07/21
2006/07/20
- 2年前の豪雨のときと違い、ブログが増えたおかげで、(実家の近所の)写真や生の声(知らない人だけど)の情報が得られる。例えば、こんなかんじ。写真の半分は場所が判るぞ!
- こういうことが、「Web 2.0」の典型なのだろう。
2006/07/19
- ふたたび、福井は豪雨。そして、数ある福井の川の中で、実家の近くに流れる川がもっとも危険な状態のようだ。僕が住んでいた18年間はその川があふれることなんて一度もなかったのに、ちょうど2年前に引き続いてまた起きるなんて異常だ。
- 遠く離れていても、いまはインターネット経由でその川の水位が(ほぼ)リアルタイムでわかるようになった。実家の近くの様子もわかることはいいのだが、心配も増える。
2006/07/18
- 測定法の改良をここしばらく行っていたが、至適化および省力化がだいぶできてきた。もう少し改良の余地があるような気がするが、それでもこれまでは測れなかったものが可能になった。また、マススクリーニングも容易になっただろう。
- 顕微鏡や望遠鏡にしろ、PCR法にしろ、それ以前には見えなかったり検出できなかったものが可能になったおかげで、いかに多くのいろんなことが解ったことか。わくわく。
2006/07/17
- 安産のお守りを手に入れるために、雑司ヶ谷の鬼子母神に参った。
- 境内で不定期にオープンしているらしい茶屋で頂いた団子(左)が、ちょっと想像と違う味でおいしかった。
2006/07/16
- 普通の人よりはちょっとだけコンパス好きの僕に、新しいコンパスが仲間入りした。昨年アメリカで乗せてもらった車に付いていたのを思い出して、買ってみた。車にはGPSも付いているが、GPSのスイッチを入れるのが面倒なことが多いので、重宝しそう。
2006/07/15
- 昼間から夏祭りの太鼓かなぁ、それとも自衛隊の飛行訓練(もしかして実戦?)かなぁ、と昼過ぎに目を覚ました。家を出て気が付いた。それは太鼓でも飛行訓練でもなく、雷だった。
2006/07/14
- 返事をしなくてはいけないメールが溜まっています。連休中か明けにはがんばって書きます。英語で書かなくてはいけないメールが1通でもあると、それが律速段階となってしまう、と言い訳。
2006/07/13
- 前のラボでは、研究の内容というか実験時のにおいのために、鶏の唐揚げを食べれなくなった人がいたが、僕はウスターソースがダメになるかも。とある物質にとある処理をすると、ソースの特有のにおいに酷似したにおいを発するようになったから。
- いま、これを書いていてふと思ったのだが、実験がうまくいかないのは、pHがずれているためではないか? ちなみにここによると、ソースのpHは3.8とのこと。
2006/07/12
- 世の中には、いろんな世界があることをまた知った日だった。
- おたふく風邪の予防接種は、直後では約95%の人で有効だが、10%弱の人は長続きしない(15年後)ようだ。このような人にとって、ブースト(追加接種)は有効なのだろうか? ちなみに、おたふく風邪は、mumps(単数扱い、マンプスと発音)。
2006/07/11
- ここで何回か書いているように、ネジバナの捻れる方向が個体によってバラバラなのは気になる。この論文(PDF)を読むと、やっぱり未解明のようだ。どうも遺伝的な要因ではないようなので、どのような環境要因があり得るのだろうか? まずは、博物学的なデータが必要だろう。
- 子どもの夏休みの宿題にはいいかんじだが、ネジバナの咲く時期が限られているのと、人工栽培は厄介という難点がある。
2006/07/10
- 僕にとってのプール開き。でも、今年はすでに海で泳いでしまったんだ。1年振りだと500mでも意外としんどいなぁ。
2006/07/09
- とても手作り感のある祭りが近くで開かれていた。そういえば、地元では夏祭りというのはあまり見なかった。東京に来て、福井と違うなぁと思ったことのひとつだ。それと、盆踊りがポピュラーなことも。
2006/07/08
- 昨日は七夕だったが、最近まったく星空が見えない。今晩もダメ。でも、BSIの南に広がる米軍エリアには、夜になるとあやしい赤い光が瞬くようになる。
2006/07/07
2006/07/06
- ゴールデンハムスターの冬眠には、概年リズムはないのだろうか? あるんだったら研究対象になっているのだろうが、研究されていないようなので、もしかすると概年リズムがないのかもしれない。
2006/07/05
- うまくいくのではないかと思ったのに、やっぱりダメだった。研究なんてそんなことの繰り返し。
2006/07/04
- 1枚1枚に文字が書いてあるポテトチップス(アメリカ産)をお土産にもらった。どうもナゾナゾが書いてあるようだが、よくわからない。[1]まったく意味がわからず [2]答えを見ればわかるが... [3]このはし渡るべからず系?
2006/07/03
- サッカーの中田選手が引退宣言をしたらしいが、実は今日、僕も引退宣言をしました。肩の荷が下りて、気分も足取りも軽くなった感じです。これまでのことを振り返ると、自分は責任感にたいそう弱いことがわかりました。ニートと同じような(精神的)構造ですな。
2006/07/02
- いろいろあったけれど、吉見百穴に行った。面白かった。古墳時代の横穴墓群とのことだが、どのように埋葬されていたかについて、推測でも良いから説明が欲しかった。
- ここのもう一つの見所は、ヒカリゴケ。それ自体が光っているわけではないとのことだが、説明の図があまりにもテキトウに描かれていてよくわからなかった。
- 戦時中に軍需工場として大きな横穴が掘られ、現在はその中を歩くことができるが、どのような工場だったかの説明が欲しかった。その横穴の中はとても涼しく、外に涼しい空気が風になって吹き出していたが、どこからあの風が来るのか(中に入るのか)不思議だった。
2006/07/01
- うっかりサンプリングを忘れてしまったし、よくよく考えると1日や2日のプチ断食で変化が出るような気がしなくなったので、週末のプチ断食もサンプリングも夕方に中止することを決定した。
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