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<よろこび上手>をめざして♪
2005/06/30
- オクラが元気になってきた。
- 燃えているようなケイトウソウ。実際、学名(属)のCelosiaは、ギリシア語の「燃える・炎」に由来するらしい。
2005/06/29
- プラスミドに組み込んだ、とあるコンストラクトの切れるべきXbaIサイトが切れない。シークエンスは正しいのに。調べてみると...まさに「XbaIの恐怖」だった!
- メチル化されたGATCを切断するDpnIを使うのは大好きなのに、XbaIのことを知らなかった。このXbaIサイトは大腸菌で増やした場合は切れませんよ、と制限酵素サイトを検索してくれるソフトが教えてくれたっていいのに。それと、カタログにもきちんと、前後がどういう配列ならメチル化されて切れなくなるか書いておいて欲しいな。
2005/06/28
- やっぱり、難しいですよね。いつか証言して欲しいぐらいです。
2005/06/27
- 仕事が2つ片づいた。
- 池の端棟の裏を通ったら、アンズの木を発見。大量に実が成っています。今年は、アンズの当たり年とのことです。
- 離れた飼育施設に行かなくても、ほぼリアルタイムに様子をうかがい知ることが出来るようになった。なんて素晴らしい(=楽だ)。
2005/06/26
- ウナギにキュウリがこんなに合うなんて知らなかった。
2005/06/25
- やっと土曜日。山に行きたかったな。でも、ちょっと暑いな。
- というわけで、かたまりになって生えてきたオクラの幼苗をちょっとだけ移植した。無事に活着<最近覚えた単語>してくれるといいな。
2005/06/24
- 3つのDNA断片を一気に、それも500bpぐらいのダイレクトリピートを含むコンストラクトが期待通りに出来た。20世紀の分子生物学の技術では、とてもとても難しかったと思う。
2005/06/23
- 今日のチュートリアルセミナーは素晴らしかった(オセジとかゴマスリでなく)。内容も良かったが、英語が秀逸だった。日本人にもネイティブスピーカーにも理解しやすい英語を研究者(というか国際人)は話すべきだと思いしらされた。
2005/06/22
- アンズを頂いた。生のアンズを食べるのは、もしかすると初めてかも知れない。
- まるで桃のような、デカい種が入っていた。そう、アンズもバラ科、桃もバラ科、桜(サクランボ)も梅もバラ科。いずれの実も、表面に谷間が1本走っている。
2005/06/21
- 今日は夏至。夕方、ほんのしばらくの時間、西の空が赤色というか赤紫色に染まった。曇り空のために、橙〜赤色ではなく、紫になるんだと思う。火星の夕暮れが青いのと同じ理由じゃないかと思う。
2005/06/20
2005/06/19
- 友人(新郎)の結婚式。どの人のスピーチもとてもうまくて、驚いた。いやー、おめでとう。今度、ぜひ新居に行くよ。手みやげ(のパフォーマンス)は既に準備済みです。(でも音出しができないか...)
2005/06/18
- 久しぶりに、東大に行った。メインは病院(想像以上に元気で良かった)だったが、それ以上に研究室訪問が充実した。
- 今度、ぜひ新居に訪問させていただきますね。手みやげは既に準備済みです。
2005/06/17
- なんだか疲れた1週間だった。とはいえ、締切間近×2、心の締切間近×2、学会間近×1。そろそろ2000m級の山では花の季節が終わりそうだし。
2005/06/16
- 「ひめゆり学徒体験談は退屈」という趣旨の英文問題が高校入試に出された、という新聞記事があったが、全文が読めるとのことで読んでみた。決して新聞に書かれているような内容の文章ではなく、メッセージ性に溢れる良い内容だった。もちろんその部分のみを抽出すると新聞記事も正しいのだが。
- それにしても長い文章。文法的には平易だが、あれを中学3年生が読み切るのは大変だと思う。それと、"国際語"の問題というのなら理解できるが、英語の問題にしては英語が洗練されていないと感じた。(自戒を込めて)
2005/06/15
- 信号が青になったので横断歩道を渡り始めたら車に轢かれた、みたいな経験をした。左右の確認をしなかったという落ち度があったことが悔やまれる。半減期は5730年、死んでも1%も減りません。
2005/06/14
- 大変に寝付きが悪かったので、将来のことを考えてみた。悲しいことに、5年後、10年後の自分の姿が想像できない。研究者を続けている姿も想像できないし、かといって別の職業に就いている自分の姿も見えてこない。どんどんと寝られなくなった。
2005/06/13
- 深夜の置きキャンディー、という同じアイディアに妙に感動した。
2005/06/12
- BSIの裏手に、立派な実(大きさも味も)を付ける桑の木が数本ある。その実でジャムを作ることに挑戦した。とってもきれいな色をしているんだけど、多量のちょっと大きい種が気になる。味はプルーンのような感じで、プルーン嫌いの僕はこの桑の実ジャムでパンを食べる気になれなかった。
2005/06/11
- 二度寝、三度寝、四度寝をしているうちに、気が付いたら13時半だった。ちなみに、「二度寝」は一発で漢字変換されたが、「三度寝」以上は変換されなかった。
2005/06/10
- 今週も、一週間いろんなことがあって、だいぶ疲れました。
2005/06/09
- 今度帰省したときに、実家の(本当に)近くの(本当に)低い山に登ってみたい。この地形図の左下にある102m峰(引目山と呼んでいた)は、途中まで道があったはずだが、その北にある約90mのピーク(大島山と呼んでいた)は周りが崖になっていて道もない。特に大島山は、子どもにとっては難攻不落の山に見えたなぁ。
2005/06/08
- 数日ぶりに英語のラジオプログラムを聴いた。いろいろあって、あのハイテンションの、そしてリスナーを鼓舞するメッセージが、キツイ。
2005/06/07
- 山手線の中で座っているとき、目の前にプランタン銀座の袋を持った女性が立った。よく見るとおなかがちょっと大きいようだが、結局は自信がなく席を譲れないまま池駅に着いてしまった。「妊婦バッジ」の存在を知っていたという、逆説的な理由があったんだけど、むずかしい。
- 週末から車のルームライトを点けっぱなしにしていたため、バッテリーがあがってしまった。人の温かさを感じることができました。それと、某保険会社との契約の有り難みも。
2005/06/06
- つつがなく発表が終わって良かった。ただ、ツツガムシではなくブヨに咬まれたスネが、かゆいたい。
- 懇親会で、順番に自己紹介をしなくてはいけないという、不思議な学会。そんなことができる小さな学会ならではだ。
- 養老孟司先生の講演を初めて聴いた。面白かった。が、scientificではなかった。
2005/06/05
- 天城山に行った。シャクナゲの花は1週間遅かったようで、花が咲いている株は1本しか見つからなかった。花びらが落ちた後の花も趣があったのだが、もっと花が咲いている株を探して歩いているうちに、シャクナゲ自体がいなくなってしまった。残念。
- 途中で、蛇ブナを知らないか、と三脚を担いだ知らない人に声をかけられた。探すのを手伝ったところ僕が見つけ、その三脚を使わせてもらって撮影した。そして、彼は、大判フィルムのカメラを取り出して、アーダコーダと構図や光量を長考していた。さすが。
- 電車とバスでアクセスする山行も、日帰りならいいかも。
2005/06/04
- このごろ夜7時過ぎでもまだ明るくなったなぁと感じていたのに、今日は午後4時頃には真っ暗になった。そして、すごい雨。家から理研に行くためには、途中で東上線をどこかで越えなければいけないが、線路の下をくぐる通常の通勤コースを行ったら、5cmほどの深さで冠水していた。こんなときは、朝霞駅のところの陸橋を使うのがいいようです。
2005/06/03
- 複数ソースから、最近このページが更新されていない、ということを聞いた。リンクを張り直すのを忘れていたようです。まさにこのページにアクセスすることも可能だし、トップページの(最新)と書かれたリンクからでも可能です。
2005/06/02
- 弟のフアンくんからも絵が届いた! どうしよう、早くしなくちゃ。
2005/06/01
- 最近、あまりの記憶力の低下に悲しく思うことが度々ある。なので、ちょっと生活を見直してみることにする。
- ラジオ講座の6月号のテキスト(2冊)を5月中旬に購入したが、どこを探しても見つからなかった。買い直さなくちゃいけないな、とも思っていたところ、ゴミ箱の中から見つかった!
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