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<よろこび上手>をめざして♪
2004/11/30
- 忘れていた振りをしていた依頼原稿を、ギリギリで書き上げて送信した。この手の原稿はすべて終了。
2004/11/29
- そうそう最近、バイアグラではなく、ロレックスのスパムメールが多いです。今日1日に届いたロレックス関係のスパムを数えてみたら、4通だった。抱いて印象ほど多くないなぁ。
2004/11/28
- お気に入りのガソリンスタンドで、洗車をし(てもらっ)た。プリペイドカードの方がお得だということなので、それを購入した。そしてそれで払おうとしたら、カードの機械が…(中略)…、というわけで、無料になった。ありがとう。
2004/11/27
- 1日なら、赤ちゃんと遊んでいても楽しいのだが、これが毎日だと大変だなぁ。
- 「ちょっとかたいねぇ〜」で、インドで耳にした「ちょっと高いねぇ〜」を思い出してしまった。
2004/11/26
- デジカメで撮影した写真のプリントができあがった。これまでいろんな会社を試した結果、値段も質もココがお気に入りなのだが、いつも、パソコンの画面で見るよりも明るめでちょっと黄色味がかってプリントされる。もちろん、複数のパソコンの画面で確認をしての話。今回は、ちょっと暗めで青みがかった画像ファイルをプリントしてもらったら、いい感じ。でも、画質は落ちているはず。
- こっちの話をするときは、昔はデータがあまりないために自信がなかったが、いまではあっちの話をするときの方が気が重い。
2004/11/25
- インドに行っている間に、車の屋根を誰かが泥付きの足で歩いたようだ。
2004/11/24
- 日本生活へ、研究生活へ、リハビリが必要。というか、その過程をぶちこわすようなことが起きたり、と、もう、もう、ふー、うーん。
2004/11/23
- 財布の中を整理していたら、かくしておいた500ルビー札が1枚出てきた。ルビーは全部使い切ったつもりだったのに... もしもインドに行く予定のある人がいれば、1000円ぐらいで譲ります。
- 円高だ。今回で3回目の海外だったが、いつも円高のような気がしたので、調べてみたらやっぱりそうだった。初海外の時なんて、海外にいた1ヶ月の間にいっきに円高が進んだ。
2004/11/22
- たった6日間しか日本を離れていなかったのに、懐かしい。そして、新鮮に感じられる。紅葉が進んだようだ。そして、なによりも街が静かだ。
2004/11/21
- 日の出前の早朝から、ガートはお祈りの人たちでいっぱい。そして、ついに自分もガンジス川に。気温(21℃)よりも、川の水の方が温かかった。何度となく、頭のてっぺんまで潜るうちに、どうしても水が口の中に入ってきてしまう。薄い塩味。
- インドの国内線はふつうに1時間とか遅れる(ようだ)。ぎりぎりで帰国の便に間に合ってよかった。
2004/11/20
- インドでの週末は、休暇をとって、バラナシまで沐浴しに行くことにした。聖地バラナシのガンジス川には、沐浴するためのガートと呼ばれる場所が何カ所もあり、そのうちいくつかは火葬場でもある。遺族も泣いてはいけないらしく、淡々と儀式が進行していた。
- 生花で飾ったろうそくをガンジス川に流して、願い事を祈る。
2004/11/19
- ホテルの中のレストランばかりで食事をしているので、それに飽きてきたのと、"ふつう"の食事も食べてみたかったので、インドの大学院生に、彼らがふつうに行くようなところに連れて行ってもらった。でも、食事よりも、彼らとの会話の方が楽しかった。女性は何歳頃からサリーを着るのかとか、トイレの作法のこととか、カースト制のこととか、恋愛のこととか。ちなみにNBRCは、カースト制による優遇(reservationという単語を使っていた)はまったくなく、能力だけで入学が決まると言っていた。
- ホテルの中庭で毎晩演奏をしている人たち(家族というか親戚)に、楽しませてもらったお礼がしたかった。女の子が一人いるので、折り紙がまだ残っていれば良かったのだが、残念ながらもうなかった。仕方がないので、日本から持ってきたチョコレートと(日本でもらった)「じゃがりこ」をプレゼントした。彼らと意志疎通が可能な言語が存在しないので、とても苦労した。ガンガーという名前のその女の子には、英語をよく勉強するようにと伝えておいた(おそらく伝わったはず)。
2004/11/18
- 学会が始まったが、朝、配られたプログラムを開いて驚いた。事前には2日目に発表するように知らされていたのに、開会の辞の直後に、僕が発表しなくてはいけなくなっていた。練習不足だったが、まあまあの出来だった(と思う)。
- 午後には座長に指名されていたが、直前になって別の人に替わることになり、とっても安堵。
2004/11/17
- ガイドブックに書いてある通りの出来事が次々と起きる。すごい。
- 空港から学会会場までのタクシー料金がみんなバラバラ。800ルピー(約2000円)、1100ルピー(約2800円)、5000円(日本円払い!)、60米ドル(約6300円)。
2004/11/16
- 今日からインド。結局、バタバタしたまま朝を迎えた。
- 飛行機の中で知り合った隣の席のインド人がとても良い人で幸運だった。空港からとっても離れた学会会場までのタクシーを手配してくれた上に、獲物をしつこく狙うタクシードライバーであふれかえる空港から、落ち着いた安全なところまで連れて行ってくれた(写真はその途中)。空港まで迎えに来た奥様と子どもたち(およびプライベートドライバー)も上品な人たちで、夫妻はきれいな英語を話した。
- 10年前に購入した日本みやげ(折り紙)が、やっと役に立った。
2004/11/15
- 南米に行ったときと比べると、いろんなものが進化していることに気が付く。まあそのうち半分は、丈夫さだけでなく軽さも重要な登山用品をいろいろと持っていることによるのだが、今回のように仕事でなくても、パソコンは持って行くんだろうな。
2004/11/14
- 今日、細胞に導入すれば、明日には処理ができるので、海外出張に行く前に実験が終わることができる、ということで、発表練習(というか原稿書き)は後回しになってしまった。
2004/11/13
- そろそろインドに行く(物理的な)準備もしなくてはいけない。残念ながら頑丈なスーツケースを持っていないので、南米に行ったときに利用した大きなバックパックで行くことに決めた。
- あれから4回引越をしたが、捨てずに(&開けずに)いつも押入に入れておいた段ボールを開帳した。懐かしいものがたくさん出てきた!
- そういえば、今年の12月で黄熱病の予防接種の有効期限(10年)が来る。あれから、結局、この証明書が意味をなすところに行っていないなぁ。
2004/11/12
2004/11/11
- livedoorの社長は最近、ヤキが廻っているようなこともあるが、実は密かにいろんな意味(例えば同じ72年生まれとか、大学が同じとか)で応援してたりもする。
- 新1万円札が僕の財布にやってきた。でも、いまだに2千円札はいまだに出会っていない。
2004/11/10
- 朝4時半に起床。接近した金星と木星の間に27日齢の細い月が挟まって見える天体ショーを眺めたり、写真を撮ったりするため。アパート付近でもきれいに見えたので、もっと暗いところに行くともっとすばらしい眺めだろうと考え、10kmほど離れたところに行った。しかしそこは田んぼの真ん中ということもあり、霧がすごくてダメだった。結局、写真を撮れずじまいに帰宅したときには、空は白んでいた。それでも、まだきれいだった。
- このショーが終わってから、マスコミも報道していたが、昨日かそれよりも前に報道すれば、自分の眼で観察できた人が増えただろうに。金星と木星と月が近づいて見えるときは、どうして月は新月に近いのか?など考えることが、天体の動きの勉強にもなる(中学生向き)。
2004/11/09
- 中間発表会。すばらしかった。まさに連携ってカンジ(に今後さらに進むだろう)。
2004/11/08
- ついに、というか早くも、ハードディスクが死亡した。またもや物理的障害。いつもいつも忙しいときに死亡する。そんなもんなのか?
2004/11/07
- 20分間かそれとも40分間か、それは大きな問題だ。もしも、40分間話さなくてはいけないのなら、ネタを追加しなくてはいけない。
- それもそうだけど、どこに行こう。アグラより、北に行きたい。が。
2004/11/06
- こんなのを抑うつ気分というのだろう。今度のインドは大変だ。その前に、来週は3つも話さなきゃいけない。どれも準備不足。もうひとつ依頼があったのを断ってもこの様子だから、断って正解だった。でも、断るものを間違ったかも。
- さらに、2日ぐらい前から、パソコンの調子が激悪。1日に数回ハードディスク全体のバックアップを取っても、安心できない。
2004/11/05
- 午前11頃に、金星と木星が(地球上から見ると)接近した(はず)。空が白む前に、がんばって起きて眺めた。写真を撮ろうと寝る前に準備はしておいたけれど、あまりの眠たさと、5日後にもっとステキ(?)な天体ショーが来るらしいので、カメラに触ることなくすぐにベッドの中に入った。
- テレビをつけてウトウトしていたら、「地震です、大きな余震です」とテレビの中で新潟で取材中のレポーターが叫んでいた。おー、こっちも揺れているよー、と思ったら、「このまえの余震の時の様子でした」とのこと。眠さのために、感覚が誤った。
2004/11/04
- 複数種の動物間における大脳の特定領域の相同性は、未解明な部分が多いらしい。複数種といっても、多くの場合ヒトとの比較だが。特に皮質に至っては、マクロ解剖学では相同領域を見出すのは難しい。遺伝子の発現パターンをin situで調べたり、タンパク質(酵素)やモノアミンやその他の生体分子の局在を調べたりしなきゃわかんなくて、まだまだらしい。
2004/11/03
- ここを一日に2回も通るなんて、想像だにしなかった。
2004/11/02
- 昼休みにBSIの裏手を散策したら、かつてタヌキの糞を見つけた辺りに、再び糞を発見。これだけ大規模に雑木林(in 米軍アンテナ施設 ←ここの昔の話はココに詳しい)が伐採されたり、台風が何回も来たりしても、少なくとも1匹は生きている! でも、ちょっと下痢っぽい。
- ガーデンで不思議なガを見つけた。近づくと、後翅を細かく震わせる。威嚇しているか、それとも別の意味があるのかはわからないが、しばらくすると、疲れたのか震わせるのをやめた。ガは種類が多すぎて種の同定が難しい。メイガ科(Pyralidae)の仲間か?
2004/11/01
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