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<よろこび上手>をめざして♪
2004/10/31
- 今から何年前かわからないがジャズをピアノで弾いてみたくなった頃のことを、思い出した。関連列車(電化されていないようだ)。
- 街の路上で、ラットに出会った。道に落ちていた鳥の羽毛が気になっていたようで、近づいても逃げない。カメラを持っていなかったことが悔やまれる。これをきっかけに、携帯のキャリアをデジカメ付きにしようかな。
2004/10/30
- 理由はよくわからないが、「d3」と僕が名前を付けた細胞は、奇妙な増え方をする。細胞間の接着力が強いというか、細胞分裂後にバラバラになれないというか、そんな感じ。
2004/10/29
- お世話になります。そして、生まれて初めてヒユサンゴを触った。硬いところとヌルッと柔らかいところが共存しているような、不思議な感触。
- ラピスラズリ(lapis lazuli)のlazuliも、スペイン語のazulも、ペルシア語の青色に由来している言葉らしい。かつてイベリア半島がイスラム帝国(ウマイヤ朝?)の領土になったときの名残らしい。
2004/10/28
- 結局、大腸菌の種類を変えると、ふつうに水に溶けるプラスミドDNAが採れて、さらに293にトランスフェクションすると、とってもよく発現することが判明。あのときもあのときもお世話になったStbl2。
- もうひとつ、すばらしい製品。なぜかうまくコンストラクトができなかったのが、これで一発で成功。こんなにすばらしいのに、製品の名称がよくない。なにもPCR産物のクローニングだけに使用するような名前にしなくたっていいのに...
2004/10/27
- ありがち?なヌカ喜びだったことが判明。まあ、ヌカであったとしても、それほど大きな喜びでもなかったのだが。
2004/10/26
2004/10/25
- ひさしぶりに平日に休み(理研の設立記念日で、かつ計画停電)。天気も良さそうなので、大菩薩嶺に出かけた。登山口に着いて知ったことに、この山も(深田の)百名山だった。実際、月曜日にもかかわらず、登山者は多かった。だいぶ上まで車で行けるためみんな軽装だったので、山中で1泊できるほどの装備の僕はういていた。
- (もみじの)紅葉にはちょっと早かったような感じだった。それでも、秋の山を楽しんだ。
2004/10/24
2004/10/23
- 新しい車がやっと届いた。その感激よりも、今までの車との別れるというさびしさの方が強いかも。
- BSIの裏にも秋。ハナミズキの葉の色が変わりかけている。木によっては、実がなっている。さらによくよく見ると、来春の蕾がすでに用意されている。
2004/10/22
- 1日で神戸・大阪・京都と周るのは意外と大変だった。
- CDBの展示施設はすばらしかった。その部屋がP2実験室になっていて、遺伝子組換え生物を用いた実験(の体験)ができたり、胚盤胞にES細胞をインジェクションする作業を体験できたり、と。
2004/10/21
- 大変というか、そのうちに面白い思い出になるような出来事があった。他山の石のすべきです。同様に重要な書類は、もう少し確実に保管するようにしなくては。
2004/10/20
- インターネットで調べても調べても、電話をしてもしても、明日の一泊が空いていない。神戸はこの季節、修学旅行でいっぱいらしい。それと、なんかの大きなイベントが重なっているらしい。(後日談)当日なら予約できたらしい。こんなときは、当日まで待つのも手のようだ。
- また台風が来た。今度は、埼玉の真上を通過していった。とはいえ、そのころは相当弱まっていた。通過する1時間ほど前に帰宅したが、驚くほど早く流れる雲の間からは星も見えていた(写真は秋のオリオン座)。
2004/10/19
- また、来年も夏がやってくる。
- お世話になってばっかりだが、新たに投稿(!?)。
2004/10/18
- 航空機の(早割の)チケットって、web上で予約しても、数日以内に購入しないと自動キャンセルされてしまうのですね。今回は、それはそれで良かったのだけど。
2004/10/17
2004/10/16
- 友人とその子どもに会った。約10ヶ月ぶりだったが、一気に大きくなっていた。
2004/10/15
- 学会会場のすぐ裏には、横浜の港湾が広がっている。ひさしぶりにいい天気。
2004/10/14
- 生化学会。いくつか新しい試みがあり、いい感じだ。
- あー、がんばって精神疾患の研究に邁進します。(生化学会でも、この手の研究はどうもウケがいいみたいで、coolからhotへんの移行期のようだ)
2004/10/13
- カラタチの実がなっていた。まるでピンポン玉みたい。記録によれば、3月末に蕾をつけていたのだから、あれから5ヶ月以上たってやっと結実したということ。
- いい匂いがするので、食べてみると、多少は甘いけれど、酸っぱいうえに苦い。
2004/10/12
- トモダチそれともカタキ? 彼らはそれぞれをどのように認識しているのだろう? そのとき、自分(自己)のことはどのように認識しているのだろう?
2004/10/11
- 今年何回目かの台風が通り過ぎた今日、ガーデンを見ると、菊(?)が折れていた。あんな低い木なのに。でも、このガーデン、僕は何も植えていないのに、季節ごとにいろんな花が咲くなぁ。
2004/10/10
- しんどい状況になると、みなさんの優しさが身にしみて感じる。(そういう状況にならないと感じないのか??)
2004/10/09
- 僕たちを含めて、世界中の誰もがよく知らないっていうことに、今更ながら気が付いて、多少楽になってきた。
- いろいろとヤメタイと思いつつも、こういうときに限って、おもしろいこと(やってみたいこと)が見つかったりする。でも...
2004/10/08
- 今年一番の鬱がやってきた! 本当にもういいよって感じ。会議もココロここにあらずでした。学会発表の準備も、総説(?)も、まだなのに。
2004/10/07
- 昨晩、細胞を継代中に大きな地震があった。15cmディッシュから培地がこぼれた。
- その後、帰宅するときに、噂に聞く地震雲が空に出ていることに気が付いた。半天に弧をなすような雲(写真は"昴と地震雲")。
- 地震雲については信じていなかったが、自分の眼はだませない。議論すべきレベルかも。
2004/10/06
- 風光明媚なところとはいかないが、リトリート会場の近くの田舎風景の中で撮影してみた。9年前にドイツのどこか(デュッセルドルフ?)で製造されたときには、想像も付かないような景色でしょ?
2004/10/05
- 4年前に初めて参加したときと同じぐらい、今回は良かった。何が良かったって、自分が本当に何も知らないということを本当に知ったこと。
- 気合いを入れて作ったポスターに対して、というかその中身に対して、評価が高そうな感じでうれしい。理研に来て3年半がたったが、偶然の発見の論文以外、1本も論文を書いていないから、当然か?
2004/10/04
- 今日からリトリート。4回目ともなると、いろいろと慣れから生じるものがある。
2004/10/03
- ぎりぎりポスター完成。1枚を印刷するのに約25分、それを2枚。想像以上に時間がかかってしまい、30分もオーバーしたが、次の予約の人が来なかったので、よかった。
2004/10/02
- 突然の、ポスターの作り直しにアクセク。プリンターの予約が明日の夜まで埋まっているので、それまでに作ればいいと思うと、作業がノンビリになる。科研費の申請書もやらなければいけないのに。
- 今日は暑かった。街はいっきに甘い匂いに包まれた。春にはこんなところにも桜の木があったのかと思い、秋にはこんなところにも金木犀の木があったのかと思う。
2004/10/01
- 台風一過の空気に、キンモクセイのにおいが混じっていた。
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