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<よろこび上手>をめざして♪
2004/09/30
- 昨晩、台風がまた来た。ビルの中にいて、ヘッドフォンで音楽を聞きながら仕事をしていても、風の音、雨の音が聞こえてきた。しかし、午前4時前に帰宅したときには、もはや空は晴れていた。オリオン座がきれい。――もう、そんな季節。
- 僕の友人の友人の隣家が、台風による土砂崩れのために生き埋めになった、という知らせを聞いた。今朝、高校生の娘さんを含めて4人の遺体もみつかったという報道を聞いた。まったく知らない人たちなんだけど、悲しくつらい。不思議な感覚。いつも新聞やテレビのニュース番組には、こんな報道に溢れているというのに。
2004/09/29
- 気配が、現実に。どうも(インドでの)レンタカー運転は危険らしいので、国際運転免許証は取得しないでおいた方がいいかも。
2004/09/28
2004/09/27
- "From Peppers to Peppermints: An Emerging Molecular Logic of Thermosensation"といいうセミナーを聴いた。熱刺激(あるいは冷刺激)による受容体の活性化メカニズムの話もあるかと期待したが、それについてはもっとお金が必要だと言っていた。
- ワサビ・カラシ・大根などの辛みの受容体は、トウガラシ(カプサイシン)の受容体とは異なるとのこと。数ヶ月前の『所さんの目がテン!』の番組を思い出した。
2004/09/26
- あるプラスミドDNAが、エタ沈またはイソプロ沈をすると、もはや水やTEに溶けなくなってしまう。どうしてなんだろう? ガラスビーズなどで、濃縮すべきか?
2004/09/25
- まだまだ元気なゴーヤを食べた。今回は、種の一部を保存して、来年に備えてみた。
- 上の文章を読み直したら、「種」を「たね」ではなく「しゅ」と読んでしまう自分に気が付いた。生物学の研究者らしくなった。
2004/09/24
- "proposed corrigendum"ですか?
- 科研費の季節。学会、リトリート。うー。
2004/09/23
- 大相撲を観に連れて行ってくれた。満員御礼ではないと、こういうことも可能なのか、と勉強?になった。
- もはや、特に悲哀を感じることがなくなってしまったかも。というのも、加齢に伴う衰えを感じるようになったのが、あまりにも昔のことだから。(もちろんその反対に、加齢に伴う冴えも感じるようになったこともあるが。)
2004/09/22
- ミラクルフルーツもゴーヤも、鈴なり。酷暑の真夏よりも、多少涼しくなってきた今になって元気になった。(収穫をする前に写真を撮るのを忘れてた...)
2004/09/21
- そろそろリトリートの準備をしなければ、とポスターづくりを始めるものの、欲しい絵のファイルが見つからない。プリントアウトをしたものや生データならあるのだが、それをきれいにまとめたIllustratorのファイルがない。このアクシデントのせいで、ポスターづくりのやる気が失われた。いたい。
2004/09/20
- テントに付いた土などを拭くために、アパートの部屋の中でテントを設営?。じゃま。
- 体が今日もまだ水を欲している。こんなに水分を取ったのはひさしぶりではないだろうか?
2004/09/19
- もしかして、今日中に登山道があるところまで辿り着けるか恐々としていたが、結局は下界まで降りることができて良かった。
- ガスのために視界がなくなると、GPSを持っていてもどこを歩いているのか自信がなくなった。地形図とコンパスはとても役に立った。
- 今回の教訓。水は食料よりも重要(1.5L/日では少なかった)。電池のチェックは重要(ヘッドライトの電池が切れかかっていた)。
2004/09/18
- この前登った山の隣の山になる三ツ石山に向かった。この山は、登山道がない藪山。
- 巻機山の登山口に着いたときには、観光バスが多くの登山客が吐き出していた。しかし、巻機山山頂から稜線づたいのクマザサ(高さ1〜1.5m)とシャクナゲとハイマツとドウダン(の仲間)とカエデ(の仲間)からなる藪の中では、誰とも出会わなかった。巻機山の頂上付近で、オコジョには会ったが。
- 結局、三ツ石山にはたどり着けず、手前のトラフ(永松越)でテントを張った。本当に誰もいない(熊を除く)状況で、夜を明かすという恐怖を味わった。「咳をしてもひとり」というか、「咳をしたってひとり、べそをかいたってひとり」。
2004/09/17
- 運転免許証の更新に行った。ビデオがよかった(良くなっていた)。交通事故で家族を失った人たちの悲痛な日々のドキュメントだった。あやうく涙をこぼしそうになった。実際、泣いている人もいた。しかし、ワレカンセズという奴もいた(そんな奴は更新させていけない)。
- 交通事故を起こしてしまった加害者のその後のドキュメントの方がそういう奴には効果的かもしれない。
2004/09/16
- 明日は休みにしようと思っていたが、天気は良くないし、時間制限がある実験の結論がまだ出ていないから、山に行くのはやめよう。そのかわり、のびのびとすごそう。
2004/09/15
- 今日から、hotな日々。半減期は短いし、調製した酵素がどれぐらいの期間にわたって安定なのかも不明なので、ここ数日が勝負。と思いきや、得られたのは不思議なデータ。
2004/09/14
- 科学技術健康保険組合がやばいらしい。2003年度からの急激な収支の悪化は不思議だ。あー、その中に、僕の入院費用も含まれている...
2004/09/13
- 車庫証明をとるための、保管場所使用承諾証明書を書いてもらいに不動産やさんに行ったが、やっぱりあそこの空気は変な気がする。2千円も取られたが、住宅地図のコピーなどをくれたので、まあ良しとしよう、か。
2004/09/12
- 千歳空港に出店していたロシア民芸店で買ったロシアのお茶を、こっそりとロシア土産にしておいた。
- でも、いつかは、極東ロシアに行ってみたいものだ。
2004/09/11
- 今から約10年前に弟が住んでいた(はずの)札幌に行った。街というか道路の作り方が違ったり、道路標識の微妙なセンスが違っていて、運転しづらい。それよりも、みんなスピード出しすぎ。
- 数日前に強大な台風に襲われたため、いたるところで樹木が倒れていた。北大のキャンパス内も例外ではなかった。
- キャンパス内でジンギスカンを楽しんでいる学生パーティがいくつかいて、楽しそうだった。クラーク博士の像がある羊ヶ丘展望台で、ジンギスカンをおなかいっぱい食べた後だったので、大きく嫉妬しなくてすんだ。
2004/09/10
- 北海道らしい風景を抜けて、ニセコの山の中にある神仙沼を散策した。天気が悪かったが、とってもラッキーなことに、散策中だけ晴れてくれた。
- その後、北上して小樽観光。
2004/09/09
2004/09/08
- ちょっとだけ、否だいぶ?、将来のことを考える猶予ができて気が楽になった。
2004/09/07
- そういえば、まだ日本科学未来館にまだ行ったことないなぁ。
- 研究に疲れたら、こういうところ(に就職するの)もいいかも。
2004/09/06
- 理研のホームページって(とくにトップページ)は、わかりにくいよね?
2004/09/05
- 現在乗っている車が、廃車になることが決まって以来、とてもいとおしい。しっかり洗車をして、どこか風光明媚なところへドライブに行って、たくさん写真を撮ろう。
2004/09/04
- 一度、車のディーラーとはどんなところか?と、地元企業の販売店に行ってみた。先月、日本でもっともよく売れた車に乗ってみたが、いまの車と比べてシートが小さい。他のコンパクトカーにも同様の感じだったので、もう少し考えてみようと思い、販売店を出た。
- 理研に戻るか、別のメーカーのディーラーに行くか迷ったが、もうちょっとだけ見てみようと気合い?を入れて、ちょっと離れた販売店に行った。そこで、何台か見ていたところ、シートが大きめの車を見つけた。どうも、欧州をターゲットとした車らしい。
- それからいろんなことがあり、その車の購入の契約をしてしまった。具体的なことは書かないが、期待以上に値引きしてくれたので、ラッキー。そしてなによりも、時間とやる気が必要なディーラー廻りが一日で終わって、ラッキー!?
2004/09/03
- ユーミンのとあるCDを聞こうとして、ケースを開けてみてビックリ。中に入っていたのは、探していたカルカスのCDだった。
- ウンチクというかトリビアだが、この『LOS KJARKAS LO MEJOR VOL.1』は、ボリビア初のCD。
- ついでにさらにトリビア。ボリビア初のDVDもカルカス。今年の初めにリリースされたばかり。
2004/09/02
2004/09/01
- ワケあって、いや単に車検が間近だということが最大の理由だが、車を買い替えたい。そういうココロでテレビを見ていると、車のCMがなんと多いことか。希望としては、ミニバンではなく、フルフラット(に近い状態)になって、排気量が1.5L以下で、日本車で、エアコンが付いていて、グリーン税制適合で、安い車ってないかな?
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