| ↑ |
<よろこび上手>をめざして♪
2004/04/30
2004/04/29
- 何年かぶりに根津神社のつつじ祭りに行った。ヒキガエルを捕った池が懐かしい。
- その後、根津→日暮里まで歩く。蜜柑か橙か夏蜜柑か区別ができないけど花のよい香りが漂っていたり、桐の花の上品な香りが漂っていたり、桑の実がなっていたり。
2004/04/28
- DNAを切ったり繋げたりする実験はこれでしばらくはしなくてすむだろうと、いつもいつも思うのに、すぐにそのような実験をすることになる。分子生物学のパワーに依存しているところが大きい。
2004/04/27
- ちょっと抑うつ気味かも。こういうときは...よく寝て、よく休んで...??
- キメラマウスと初めて対面する。彼らのゲノムの中に僕が作ったDNAが入っていると考えると、不思議なかんじ。うれしいような気持ちと罪悪感のような気分が入り混じった感情。
2004/04/26
- やばい、やばい。追い越されそう。向こうはその分野の大御所(?)のひとりだが、その分野を別の角度から切り込もうとしている僕は僕なりの解析方法を知っている。こういうときは、追い越す・追い越されるというよりも、共同研究をする方がいいのかも。同じ日本国民の税金で研究をしているんだし。
2004/04/25
2004/04/24
- 夜、理研の建物を出ると、とても寒かった。それと同時に、空が澄んでいて星がきれいなことに気が付いた。沈みそうにな五日月も朧月でなかった。
- というわけで、春の星座を楽しみに急いで出かけた。川越のちょっと向こうの目的地に着いて、春の大曲線を目で追ったり、写真を撮り始めたが、すぐに風が出てきてseeing(星の見え具合)も悪くなってしまった。写真は、スピカ(おとめ座の一等星)と菜の花。
2004/04/23
- オックスフォード大のStein教授のdyslexia(難読症)についてのセミナーを聴いた。もう少しで解明されそうな感じがした(という期待を持たせるような内容だった)。そのあと、晩餐会に招待していただいたのだが、もちろん英語だし、7人しかいないので、ヘトヘトになった。美味しかったはずの食事も、味をほとんど覚えていない。
- このころコンタクトを取っていた研究者と共同研究を現在しているようで、うれしい話をいろいろしていただいた。
- 難読症(の研究)については、このコラムが詳しい。これは、晩餐会にも同席し、ボスのStein教授に対して「Well done, John!」と言っていた(僕はビックリした)日本人大学院生が書いている。
2004/04/22
2004/04/21
- ちょっぴしショックなことがあったが、神様がこの研究はするな、と言っていることにしよう。そういえば、あのときも塞翁が馬だった。
- いろいろと忙しくて長居ができなかったが、オーニソガラム鑑賞会。
2004/04/20
- 最近、覚えた単語。リビドー(libido)とデコイ(decoy)。31.5年目にしてはじめて出会った単語だと思っていたけど、覚えてから数日間のうちにどちらの単語とも別件で再会したことから考察するに、何度出会っても覚えなかったということだろう。
- 最近、名前が出てこなかった植物。「スミレ」と「ハナミズキ」。昔から人の名前が出てこないという症状!?が僕にはあるが、植物の名前も出てこなくなった。それでも、3文字と5文字だということは思い出せる。それと、英語で何というのかも出てくる(violetとdogwood)。ということは、日本語名と英語名は頭の中では別のカテゴリーに記憶されているのだろうか?
2004/04/19
- 報告書完成!
- "山の上地区"との間の斜面は、タンポポの黄とスミレ(詳しい名称わからず)の紫が一面に広がっていて、不思議なコントラストの光景が面白い。
2004/04/18
2004/04/17
- 今日は理研の一般公開の日。毎年のことだが、つかれました。
2004/04/16
- アメンボ(おそらくコセアカアメンボ)。水面に浮いているようだが、僕の車のフロントガラスの上で。埃だらけ...
2004/04/15
- マイカーの総走行距離がちょうど4万5千kmになった。11ヶ月前に4万kmになったのだから、1年に5000km以上走ったことになる。いつそんなに走っているんだろう? でも、無事故無違反でよかった。
- この前、スピードメーターの話をしたことを思い出したのが、この車のは220km/hまで表示が可能。逆に0〜20km/hは表示不能。ところで、50km/hの目盛りだけ赤色なのはどうしてだろう?
2004/04/14
- ある遺伝子に変異をいれる、という実験で、とってもラッキーなことがあった。なにもすごいことが見つかったわけではないが、コンビニとかのレジで、あと10円あれば小銭で払えるのに...と思ったときにポケットに10円玉がたまたま入っていることを思い出したようなプチ幸せ。
2004/04/13
2004/04/12
- 最近、DNAシークエンスを頻繁にしているが、Applied Biosystems 3730xlを使用することが多い。すごい。1,000bpがシークエンスも可能なことが多い。800〜900bpは、ほぼ確実。
- かつて373や377の時代は、自分で大きなガラス板を磨き、さまざまなtipsを詰め込んでシークエンスしていた頃は、1,000bpは夢のようだった。とはいえ、3730xlになっても、tipsは存在する。シークエンス試薬はケチってもいい。反応ボリュームもケチってもいい。ただし、プライマーやテンプレートは多めがいい(特に前者)、など。
2004/04/11
- 東京都板橋区の地名の由来になっている「板橋」を見に行った。それは、旧中山道の石神井川にかかる橋。石神井川の河岸は長い距離に渡って桜並木になっているので、それに沿って中山道を目指した。
- 朱色と緑色の見事なコントラストや小さな神社で見かけた猫など、道草をくったものの、石神井川に到着。葉桜というより新緑が美しい桜になっていたが、水面には無数の花びらが浮いていることから、見ごろの頃が想像できた。そして、「板橋」に到着。いまでも板製(木製)だという噂を聞いていたが、ガセだった。
2004/04/10
- また、手作りパスタ。前回の反省を活かすことができた点もあったが、"作りすぎる"点については相も変わらずだった。次回は、ルッコラとかを練り混んで、色付きのパスタを作ろう。
2004/04/09
- 故障か点検かわからないが、メーカーの人が超遠心機を分解?しているところに出くわし、内部を見せてもらった。モーターの軸とローターの軸は離れていてベルトで回転を伝えているもんだとずっと思っていたのが、思いこみだったことが判明。最近のはどれもベルトがなく、モーターの軸とローターの軸が一致しているらしい。
2004/04/08
- ついつい、このCDを購入してしまった。どうもアレンジが僕のイメージ(記憶)とは異なっていて、こんなんだったっけ?という感じ。
2004/04/07
- フデリンドウ(筆竜胆)やヒカゲスミレ(日陰菫)が、かわいい。写真を撮るようになって、周りの自然の移り変わりに良く気が付くようになった。昨日までアパートの前の畑は、ホトケノザが一面に咲いて緑色に紫色の刺繍が施されている絨毯のようだったのに、今朝見ると、畑だから当然なんだけど耕されてしまっていた。
- 昼休みに和光樹林公園に行った。スマイリーツリー(写真は上下反転させてある)と、山桜(?)にカゲロウ。
2004/04/06
- BSI恒例のCherry Blossom Party。次第に知り合いが増えている。はじめてビンゴ大会で、ビンゴ状態になった。でも...
2004/04/05
- あることで、ちょっぴし神経をすり減らしていたんだけど、日本における実生活とはまったくといっていいほど関係がないことに気が付き、気が軽くなった。
2004/04/04
- ここにカタクリの花を見に行こう(撮影に行こう)、でも昼間は混んでいるだろうから早朝に行こう、と意気込んでいたのに、雨だった。さらに、風邪をひいたらしく、熱がある。
2004/04/03
- 16本のエッペンチューブが欲しくて、容器からガバッと取り出したら、ちょうど16本だった。
2004/04/02
- 昼休みにチームのみんなで宅配ピザをとって、桜の木の下でプチ花見をした。
2004/04/01
- なんだか、本当に、なんだか忙しい。「なんだか」というのは、忙しさの合理的な理由が見つからないということ。いつのまにか、夕方になり、そして深夜になる。
- 世界で初めて、おそらくこれまで人類が試したことがない最も高濃度のPQQを含む溶液を飲んでみた(舐めてみた)。ほぼ無味無臭だった。
|