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<よろこび上手>をめざして♪

2004/03/31
2004/03/30
  • 深夜、朧月夜の桜を撮影してみた(写真はレタッチ済み)。暗い桜と(明るい)月を1枚の写真の中におさめるのは難しい。ひとつの映像の中に収めることができる(人間の)眼や脳の仕組みはすごい。
  • 3月末でチームを離れるメンバーの送別会があった。が、(以下省略)。
2004/03/29
  • 「あちゃー!」なことが今日は4回もあった。
  • 先日、ES細胞をinjectionしてもらった卵から仔マウスが先週誕生したのだが、キメラ率がいい。
  • 先日、モスの日に記念品としてもらった種を植えたところ先週発芽したのだが、今が最もかわいい
  • 炭酸リチウムは、重曹とか石鹸の味。
2004/03/28
  • 昨日のタンポポのことが気になって、その狭い範囲のコロニーに咲いているすべての花冠(同じ株から複数の花が咲いているときは代表的なひとつ)を撮影した。そして外総苞片(がく)の反り返り度合いを基準に並べてみた(高解像の写真はここで)。どうも、雑種のコロニーのようだ。QTL解析をすれば、タンポポの外総苞片の反り返りに関与する遺伝子が同定できるかもしれない。
  • タンポポたちが並んだ写真を作っていたら、この論文の図を思い出してしまった。
2004/03/27
  • ボリビアに住むFoster childに、送るための写真(家から理研までの通勤路)を撮影した。そして、理研(和光キャンパス)は今日、桜見のための一般公開。多くの人が桜を愛でている中で、僕はタンポポを地面に這いつくばりながら撮影。シロバナタンポポを発見。黄色の花をつけているタンポポが、ニホンタンポポなのか、それともセイヨウタンポポなのか、区別が付かない。雑種
2004/03/26
  • 一昨日のダメ実験は、Invitrogenの大腸菌Stbl2を使ってうまくいった。
  • いま、「Stbl2」にリンクを張ろうとして検索をしたら、より優れていそうなStbl3が、それもOne shotの形態で販売されているではないか。古いカタログには載っていなかった...もう、Stbl2を注文してしまった(すみません、最近はコンピテントセルを自作してません)。古いカタログの方が説明が丁寧なので好きなのだが、災いした。まあ、うまくいっている大腸菌を別の株にする理由はないからいいか。
2004/03/25
  • この実験系はグッドだ。で、でも、このマウス系統は途絶えてしまった。まあ、途絶えたことも、実験結果。
  • 先日、土筆に出会ったのを忘れていた。その他にも、ムスカリカマキリの卵嚢
2004/03/24
  • どうも機嫌が良くない。朝、インキュベーター内の大腸菌シャーレを覗いたら、コロニーがひとつしかなかったことがどうも原因のようだ。あのころをどうしても思い出してしまい不機嫌。別の実験ではいい結果が出ているではないか!>自分。
2004/03/23
  • 順調、っぽい。僕(たち)はお願いするしかないのです。
2004/03/22
  • JT新喫煙マナー広告のテレビCMで流れる音楽(ジョニ・ミッチェルの『Both Sides Now』、邦題は『青春の光と影』)が懐かしい。
  • 12年前、大学1年生のときの英語担当の先生を思い出す。授業は面白くなかった(大学の講義なんてそんなもんだ)が、英語が大好きだということは伝わった。
  • その先生とは仲が良くない別の先生にも同じ学期に英語を習ったが、日本の大学で教えるのが初めての日本人の先生で、当時も今思い出しても、とても冒険的な講義だった。
2004/03/21
  • 今日は晴れで、意外と暖かかったので、川探訪。ターゲットは谷中川。理研のキャンパス内にある広沢池を源流とし、途中で越戸川に合流して新河岸川に注ぎ出る。4時間歩き回ったら、疲れてしまった。
  • 写真集はここ。途中、河岸でタヌキ(2匹)が昼寝をしていたので、ちょっと起こして
2004/03/20
  • 突然の雪。ぼた雪というか、ぼたん雪というか、ぼたぼた雪。
  • 写真は、重たくのしかかった雪にうつむき気味のゲンカイツツジ(玄界躑躅)(たぶん)
2004/03/19
  • 早く帰ったのにもかかわらず、寝付けず、こたつで深夜〜早朝番組を見ていてそのまま眠ってしまい、ちょっと疲れ気味。
2004/03/18
  • 本当は一昨日に得られていたのだが、(多忙だったという理由もあるが)結果がどうなのかこわくて解析していなかった超重要な実験データがあった。意を決して解析してみると、とても素晴らしかった!! このドキドキ感は、あのときあのとき以来だ。
  • いろいろと疲れも溜まっているので、今日は早く帰ります。
2004/03/17
2004/03/16
  • ここんところしばらく、人前で何かしゃべらなくちゃいけないときに、頭の中が真っ白になって原稿を忘れてしまったことがなかったのに...
  • 政治家は大変だと思った。今日のように毎日いろんな会に出て、そして挨拶を述べなくてはいけないなんて。でも、超大物政治家は挨拶がうまかった。さすがだ。
  • 弟のお嫁さんの弟(この関係は何と表現すべきなのか?)が第一希望の大学に合格したらしい。すばらしい! 後輩ですね。
2004/03/15
  • 今年は、入手可能な限りのカルビーポテトチップス
  • うーん、不思議な巡り会わせだ。
2004/03/14
  • そういえば、昨日は入院一周年の記念日でした。いろいろあった1年でした。
  • 同郷のよしみとしては大南(姉妹)に、同年齢のよしみとしては高橋尚子に、オリンピックに出場して欲しかった。後者はまだ望みがある!?
2004/03/13
  • Cellもいつの間にか、というかやっと、オンライン投稿ができるようになったみたいだ。(常識なのかなぁ?) とはいえ、このシステムを利用する予定が今のところないことが寂しい。
  • 夜、家の近くで2匹のタヌキに遭遇した。側溝で水遊びをしていた。微妙なところだが、写真に収めることができた。[1]この奥に逃げてしまった。[2]でも、拡大してみると、2つの光る眼とかわいい鼻と前足がわかる。[3]道路には水遊びのあとが残っていた。
2004/03/12
2004/03/11
  • 同じ遺伝子における変異が、ヒトでもマウスでも、そしてショウジョウバエでも同じような表現型を示す。おもしろい。さらに興味深いことに、(診察したり観察したりしているのは人間なのだが)これらの生物種の表現型は微妙に違う。
2004/03/10
  • とても暖かい昼だった。理研のキャンパスでは、カンヒザクラ(寒緋桜)満開。ハルジオン(春紫苑)が春の日差しに輝いていた
2004/03/09
  • 突如、降って湧いたような新しい実験。マウスとヒト(でそれぞれ得られた知見を)を繋げる実験。そういえば、そんな実験がしたかったんだった。
  • とてもひさしぶりにウムラウトが付いた文字を書いた。
2004/03/08
  • 海外からFedExで製品が届いた。(とくに)FedExは、webサイト上で荷物が今どこにあるのか詳細にわかるので便利だが、詳しくわかってしまうからこそ、より待ち遠しく感じてしまう。
  • Webサイトには、「MISSISSAUGA CA」で荷物を受け取り、それから「MEMPHIS TN」に集荷され、「NARITA-SHI JP」に...と表示。カリフォルニア(CA)からの荷物でもいったんテネシー(TN)に集めるのか?と不思議に思っていたが、荷物が届いてなぞが解けた。「MISSISSAUGA CA」はカナダ・オンタリオ州の都市だった。
2004/03/07
  • 目が覚めたら、昼過ぎ。しようと思っていたことがあったのに。でも、雲も多かったし、気温は低かったので、まあいいか。
2004/03/06
  • ワケあって、押入の中に眠っている開かずの段ボール箱を開帳した(おそらくここ2回の引越の間には開けたことはなかったはず)。ずっと探していたものも、懐かしいものも詰まっていた。
2004/03/05
  • こうやって、ES細胞を胚盤胞にインジェクションするのですか...
  • ここまでの長大で複雑な実験操作を初めて挑戦しようとした人たちはすごいなぁ。
2004/03/04
  • あれが、ES細胞ですか...
2004/03/03
  • 今日は、埼玉県の北部にある加須市の加須北中学校で実験授業。おそろしいほどの田舎ではないが、それなりに田舎の学校だった。
  • 卒業を目の前にした3年生が相手だった。高校以降になると常にふるい分けがある(例外が自動車学校)ので、この時期がもっともヘテロな集団だ。去年は小学校に行ったが、小学生(5年生)と比べて、個性の違いがより顕著だった。
2004/03/02
  • ひさしぶりにメルセデス・ソーサのCDを聴いた。よかった。『Todo cambia (すべては変わる)』、なつかしかった。いつかまた演奏できるといいな。
  • そういえば解散演奏会をしていないので、再結成にはならない。でも、あのころは、(時間の流れから)自由だったなぁ。
2004/03/01
  • 福井県に新しい市が出来た。だからといってどうってことはないのだが、これで芦原温泉駅が金津町に存在するというヘンさが解消することはいいこと。
  • 最近考えさせることがあったのが、田舎にはもはや住めないという思いが強い。僕としては、たとえ所得税や住民税がタダになろうが、年収が2倍になろうがダメだ(でも10倍になったら考慮の余地があるかも)。(田舎な)地方に対しては、国からの地方補助金は減らすのではなく増額すべきだと思う。都会に住んでいる恩恵を考えると、それが平等というものだと思う。
  • しかし、もしも医者だったら、ここなら行ってしまうかも。