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<よろこび上手>をめざして♪
2003/06/30
- あっという間に6月が終わってしまった。ちょっぴし疲れ気味だから、週途中に休みをとろうかなぁ。ワクワク
2003/06/29
- 昨年の演奏会へのリンクをはろうとしていて、演奏会の数日前の記述がふと目に留まった。Natureに載ることができた最終的なデータを得た実験を思いついたのは、ちょうどこのときだったのか。三度はおいしくなかったかもしれないが、少なくとも一度はおいしかった。
2003/06/28
- 民族音楽愛好会の定期演奏会に今年も行った。演奏の出来を含め、さまざまなレベルが低下していた。新1年生の人数が少ないことが偶然の一致ではないような気がした。
2003/06/27
- ビタミンとは別の件で弁理士さんと相談。あまり具体的なことはここには書けないが、ビタミンの時と同じ弁理士さんで、マスコミ報道のパワーを感じだ。
- ある遺伝子のノックアウトマウスを作るためのコンストラクトが完成間近(完成はしていないが峠を越えた)!
- 帰宅したら、ドアの前に、まるでゴキブリのような黒くて動く物体がいた。よく見ると、コクワガタだった♪
2003/06/26
- チームにやってきたサマープログラムの学生さんのwelcome partyが成増であった。最近、少しだけ、英語を話さなければいけないという活性化エネルギーが低くなっている。
2003/06/25
- 夕方、asahi.comを見てビックリした。ネズミに地震を予知する能力があるのでは、という研究発表があったらしい。先日のこともあり、すぐにその研究者に連絡を取っ(てもらっ)たところ、新聞には書かれていない「ある重要なこと」が向こうとこちらで一致していることが判明し、ひさしぶりに興奮。
- 彼らのデータはすでに論文になっているが、どうしてそんなマイナーな雑誌(最新のimpact factorは1.2)に投稿したのかが謎。
2003/06/24
- 研究室の人に頂いた招待券を手に、笛と打楽器のコンサートに行った。はじめに楽器の紹介があって、(おそらく)有名な曲(フレーズ?)を短く聴かせてくれたんだけど、気を失いそうになるぐらい(良い意味です)脳に響いてきて、おどろいた。その後は、それほどでもなく、別の意味で気を失いそうになった、いや一瞬失ったかも。
- 深夜、NHKスペシャルの再放送をしていた。実は先週末に本放送を見たのだが、再び見ても面白かった。危機言語の話というか、自分たちのidentityが失われていくまさにその過程の話。悲しむべきことではあるが、将来、人類が宇宙に飛び出して行くステップのような気もした。
2003/06/23
- ネット上の検索プログラムが収集したデータに、PQQのことが書かれた個人の日記が次第に蓄積してきた。「ビタミン+PQQ」で検索するといろんなページがヒットして興味深い。
2003/06/22
- ジョナサンでランチを食べていたのだが、隣のテーブルにいた年齢不詳の少女たちのあまりの無法ぶりに閉口した。閉口するのではなく、何か言わなければいけないのではないか、とも思った。
- 「恥ずかしいことは止めなさい」──しかし、彼女たちにとっては、何も恥ずかしいことではないのだろうから、説得力のない言葉だ。結局、スゴスゴと帰ったのだが、ピアスのために大きく化膿している左耳の耳たぶが心配。耳たぶは、早めの抗生物質等の投与で直るだろうからこそ心配。
2003/06/21
- パソコンの前で、溢れる感情のために酸欠になりそうになった。このページを見つけたから。僕の友人のお母さまが作っているページ。
- 8.5年前から抱いたひとつの謎が氷解した。そして同時に新たな謎が生まれたことも確かなのだが。
2003/06/20
- 出身中学校の家庭通信に僕のことが書かれている(事前連絡があったので知っていた)。正直言って、恥ずかしい。というのも、偶然の発見に気が付いたときに、「これは科学的にすごい発見だ」というのと同時に、 「これならNatureだな♪( ̄ー+ ̄)」とも、思ったから。
- ただし、この教頭先生の書きたいことは、まさにそうだと思う。新たな志を持ってがんばろうっと。『やよ励め』なのだ。
2003/06/19
- 英語で「Journal Club」。いつも(日本語)の倍の時間がかかった。10倍ほど疲れた。
- 朝霞にあるインド料理屋に行った。かつて部屋探しをしていたとき、見かけたお店。
2003/06/18
- やっぱり死なない。どうして、僕が培養している細胞はG418(1mg/mLという超高濃度でも)で死なないの? 普通の細胞株なのに。。。
2003/06/17
- 今日から、研究室の内部セミナーの言語が英語になった。はっきり言ってきついです。
- 初耳。まあ、いいんだけど。
2003/06/16
2003/06/15
- 明治神宮の花菖蒲田に行った。広いわけでは決してないけど、都会のすぐ横というギャップがすごい。
- ハナショウブ・アヤメ・カキツバタの違いを覚えた。
- 表参道のオープンカフェでは道行く人の奇抜なファッションに驚き、竹下通りではつかみ所のない不可解さというか不思議さに困惑した。
- 傘を差すほどの雨に遭遇しなかったのはラッキー。
2003/06/14
- 溜まっている書きモノでもしようかと思っていたのに、工事の音がうるさいので、普通に実験をした。いい(=論文のfigureに使える)結果が出た。ケガ?の功名。
2003/06/13
- サマープログラムの学生が来た。まさに、アメリカ人という感じのアメリカ英語を話す。しばらく英語を話していなかったので、自分の英語力が低下していた。
- 福井新聞の取材あり。
2003/06/12
- 最近、松井やイチローの調子は上向きなのに...
- かつての理事長ファンドが復活したらしい。
2003/06/11
2003/06/10
- いろいろ言いたいことも書きたいこともあるけれど、バカらしいのでやめよう。
- 早稲田にあるエジプト料理店に行った。本人がいた。
- 漆ねぇ。ついでに僕はかぶれます。
2003/06/09
- 記憶力が悪くなったのか、それとも情熱がないのか... とにかく早く寝よう。
2003/06/08
- 近くの荒川へ、タマちゃんを見に行った。しかし、よくわからなかった。今度行くときには、ちゃんとリサーチしてから行こう。
- 全皿100円の寿司屋さんに行った。安い。その値段にしてはおいしかったけれど、もうちょっといいところに行ってもいいかなと思った。
2003/06/07
- 朝起きたら、朝ではなく、昼だった。つまるところ、よく寝たということ。
2003/06/06
- やらなきゃいけないことがたくさんあるが、目の上のタンコブのようなオオゴトが終わってからじゃないと、なかなか手が動かない。
- 深夜、隣のチームの大学院生と2人で飲みに行った。思い立ったら即行動とか、秘境好きとか、趣味が合う。
2003/06/05
- 昼食後、ふと空を見上げると、真上を(ただしとっても上空を)ジェット旅客機が飛んでいた。2つのことを思い出した。
- ひとつは、先日、松江から羽田に向かう飛行機の中で、「現在時速800kmで飛んでいます」というアナウンスが流れて、一瞬、そんな速かったっけ?と思ってしまったこと。ちょっと計算してみると、そんなもんだということに気が付いた。
- もうひとつは、屋上で勉強しながら、流れる雲や行く飛行機を見ていたあの夏の日を思いだした。いろんな思いが交錯した。
2003/06/04
- 家族を除く福井在住の人とひさしぶりに電話で会話をした(別件で2人)。あまり他人のことは言えないが、福井弁だった(イントネーションのみだけど)。電話になると出やすいからねぇ。ちょい懐かしかった。
2003/06/03
- 浪人していたときに通っていた予備校の先生からメールを頂いた。僕の化学の素養はその先生に由来するものが多い。河合塾で講演ですか...
2003/06/02
- い、いそがしい。取材×2、打ち合わせ(?)×1。
- マウスの行動リズム測定装置が止まっていた。正確には、パソコンが暴走していた。暴走するまでのデータを見ると、先日の地震で行動量がおかしくなっていたので、まあ、やり直しは仕方がないか。
- ある1匹は、地震の数日前からまったく動かなくなり、地震の2時間ぐらい前から突然活発に動き出していた。ネズミ(夜行性)にはあり得ない行動。地震予知ネズミか??
2003/06/01
- 大学1年生の時から去年まで、ずっと五月祭で夜番(屋外で一晩中過ごして飲んだり騒いだり語ったり演奏したりすること)をしたきたが、12年目にして五月祭に行かなかった。いろんな理由があった。自分のなかでは、ひとつの時代が終わって、新しい時代になったような気がした。意外に感慨深かったりする。
- 1999年、2000年、2001年、2002年の夜番の日にリンクをはっておこう。
- Happy First Anniversary!
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