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<よろこび上手>をめざして♪
2002/03/31
- 苦しくて辛くて恥ずかしくて消し去りたい過去のことを思い出してしまった。償ったとしても(実際、そのうちひとつは償ったことになっているが)苦しくて辛くて恥ずかしくて消し去りたいことには変わりはない。
- 反省して今後の人生の糧にすることが、唯一の有効な償いかも。
2002/03/30
2002/03/29
2002/03/28
2002/03/27
- 泣きたくなった。うれしかった。とっても。弟子にしてください、って、すでにもうずっと弟子だから、今後もずっと弟子にしてください。
2002/03/26
- 今、気が付いたんだけど、22日のところにリンクを貼ってある写真ってどこから撮ったんだろう? (僕はいつも4階の右から3番目の窓際にいるはず)
2002/03/25
- 育児放棄? ──そんな母親に、とっておきの新しいビタミンがあります♪
2002/03/24
- ホーキングの講演をテレビで見ていたら、「ブレイン」という単語が多く登場した。"Brane"というスペルで、「膜」という意味で使われていた。おそらく"membrane"に由来する単語だろうが、"brain"と同じ発音のため、脳の話かと思ってしまった。
- で、この世は高次元の10または11次元の世界らしいが、私たちが認識できるのは4次元(空間の3次元の時間の1次元)しかない。この4次元の時空をBraneと呼び、高次元の世界に浮かんでいる膜のようなものらしい。我々の脳が認識できる時空ということで、brainと掛けているのかなぁ。
2002/03/23
- スニーカーを履こうとしたら、紐がほどけていた。しゃがんで紐を結んだ。そんな単純なことが、苦もなくできる。喜ばしい。
2002/03/22
- ついに生まれた! 経験したことないけど、自分の子供が産まれたかのようにうれしい。
- 和光市でもっとも高い建物の屋上に上がった。小雨が降っていたし、夜だったけど、すごかった。何がすごいかって、屋上にある機器類がすごかった。なんと恵まれたところで研究しているのかが実感でき、もっと頑張らなければと強く感じた。(ここまで書くと、どの建物の屋上に行ったのかがばれてしまいそう)
2002/03/21
- ご妊娠おめでとう!>アナタ(←19日のマウスと違って今日はヒト)。これからが長いけど(まだ4週目らしい)大丈夫でしょう(確率的に)。
- アナタ(上のアナタとは別のアナタ)が結婚することになった、という夢を見た。本当でしょうか?>アナタ(心当たりがある人はメール下さい)。
- 僕のかわいいマウスさんたちは、まだ出産をしない。どうして? あんなにおなかが大きく、ごろごろとした子どもたちの体が見えるのに。計算ではもう生まれても良いはずなのに。
2002/03/20
- ニンヒドリン反応について大学入試に耐えられるだけの知識はあった。つまり、「タンパク質にニンヒドリン溶液を加えて加熱すると、(タンパク質の)アミノ酸のアミノ基と反応して青紫色を呈する」ぐらいのことは知っていた。しかし、机上の知識と実際の実験との間には大きな溝があった。
- ニンヒドリン溶液の濃度は? 溶媒は?水でいいの? 加熱って?
- ニンヒドリンは水には溶けにくかったです。いったんエタノールに溶かしてから水を多量に加えました。最終的には0.2%にしました。加熱は、沸騰させる必要がありました。今回調べたかったのは、タンパク質ではなくアミノ酸でしたが、色は黄色になりました(これは論文に書いてあったので知っていた)。
- 高校生に戻ったような実験でした。
2002/03/19
2002/03/18
- 今年初めて、食堂のテラスで昼食を食べた。花粉症でないので、とてもいい季節だ。
- あっ、でも、もう理研に来て1年になることを実感した。
2002/03/17
- 深夜、突然の地震にちょっとビックリ。地震は突然に来るものだけど、狙ったように絶妙のタイミングで揺れたから。
- 母親の東京見物の手伝い。
たわむれに 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず のような状況ではまだないけれど(息子の勝手な想像)、おそらく背負ってみると軽いんだろうと思ってしまった。 - 「たわむれに」か...
2002/03/16
- BSIのトップの先生や他のチームの先生方と昼食会。おいしそうなお寿司だったんだけど、味を覚えていない。なぜって、使用言語が英語だったし、話の内容がfMRIのことがメインだったし、なんといってもダントツの若造だったので気を遣ったから。
- "胃の痛み"が少々おさまった。
2002/03/15
- コンビニに行ったら、「ミニ冷やし中華はじめました」との張り紙。その季節感に脱力してしまったけれど、買ってしまった。
- 生まれて初めて薄層クロマトグラフィーをした。ちょっと時代遅れな感じがする手法のため、最近の実験書を見ても具体的な方法が載っていなく、よくわからず。図書館にあるほこりをかぶった古い実験書を見てもわからない。意を決して自力でやってみたところ... 標準物質はきちんと分離できました。しかし、目的のサンプルがなぁ。
- ある化学物質を合成している。高校の化学に毛が生えたような反応を行いたいのだけど、難しい。机上と実験台の上は違う。それと、何が難しいって、分子生物学の研究室にある備品だけで行おうとするから。ナス型フラスコとか、還流装置(ルートビッヒなんとかって言ったっけ?)とかを使わずに。
2002/03/14
- 前々から食べてみたかったチョコレートを食べた。ボリビアの有名(!?)な農家組合が作ったカカオから作ったチョコレート。おいしいんだけど、あんな値段を出してまで食べるような代物ではなかった。
- もしかして、いける、か???
- まだまだチャッチィ人間だなぁ。
2002/03/13
- 浴室の鏡に白い汚れのようなものが付着するのは、石鹸やシャンプーなどの残りではなく、鏡(ガラス)の成分が表面に溶けだしたものだ、ということを初めて知った。
2002/03/12
- 写真を撮らなかったので、ちょっと変っぽいマウスの顔の絵を描いてみた。もしかして、鼻をクンクンしていないだけか? それはそれで楽しい。
2002/03/11
- このTgマウスたちと初めて対面した。ひぇー、すごい、すごすぎます。顔が何となくふつうのマウスと違う! それに、オスはなぜか大きめ。
- 体重は簡単に数値化できるけれど、顔貌はどうやって数値化しようかなぁ。
2002/03/10
- 家のトイレットペーパーの予備が残り2ロールになっていることに気が付いた。(おそらく)12ロール入りの1袋を買ったのが6年前だから、そろそろ7年目突入でやっと10本近くを消費したことを認識して驚いてしまった。
2002/03/09
2002/03/08
- 夜帰るとき、とちゅうで自転車のチェーンが外れた。しかたなく、街灯の下で戻していると... 時はすでに3時頃だったけれど、人影が。しかし、その人影はそのままno interactionのまま通過していった。一瞬、あのときの光景を思い出してしまった。
2002/03/07
- 何の因果か知らないが、Pseudomonas putidaという日和見感染する菌を培養している(もちろん実験で)。炭素源と窒素源をまったく含まないミネラル水にある物質(C6H11NO2)を1種類だけ加えた培地で飼っているんだけど、ちゃんと増えてくる。おもしろい。
- 理研に来て初めてウエスタンブロットをした。あのころはたくさんやったなぁ...
2002/03/06
- ASKULって、「(注文した商品が)明日来る」ということだと初めて知った。
2002/03/05
- たくさん実験しました。手が荒れるからすぐわかる。
- (指メモ)3月1日〜。
2002/03/04
- パワーレス。死にそう... とっとと帰ればよかった。(でも、次の日は朝から地獄の気分だったんだろうけど)
2002/03/03
- どうして今まで気が付かなかったんだ、というようなアイディア(仮説)が浮かんだ!
『その分子の酸化反応を触媒する酵素は、一種類ではなく二種類ある。ただし、局在もcofactorも違う。』 もしかすると、リトリートのときのタイトルは、深遠な意味を含んでいたかも。 - 分子生物学とbioinformaticsのパワーフルなさまに慣れてしまい、基質が同じな酵素であればそのアミノ酸配列も似ているはずだ、という先入観が植え付けられてしまっていたようだ。
- 昨日のマウスさんたちは元気にしていました。眠そうだったけど。
2002/03/02
- はじめてひとりで注射をした。1度も噛まれずにすんだけど、1回だけ失敗だったかも。元気に良い抗体を作ってくれるといいんだけどなぁ。(はーと)
2002/03/01
- ディナーをおごってもらってもらった帰り、和光市駅の前の広場で街頭演奏をしている人がいた。ギターと歌だけの人はときどきいるけれど、その人たちは、サックスとエレキベースとパーカッションという一団だった。上手い下手は別にして、珍しい演奏で面白かった。
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