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<よろこび上手>をめざして♪
2002/01/31
- 来月の家賃を大家さん(高齢70代?)に払いに行った。腰が90度に近いほど曲がっていて一つ一つに動作に声による気合いが必要。
- 今では、そのつらさが心底わかる。と、同時に、あと40年ほどすると自分もそうなってしまうのかと思うと悲しくなってしまう。
- 腰痛に関して、マウスなどの実験動物では研究が難しいそう。なぜなら、腰痛はヒトが自立二足歩行を始めてためにほかならない。ということは、このことも?
2002/01/30
- いましたよ!! 真のTgマウスが。はたして精神疾患(?)を呈するようになるか??
- 昨日の夜は、おなかは空くけれど、さすがにコンビニに行く元気はなかった。冷蔵庫の中にあるものですぐに口にすることができるものは、コンデンスミルクしかなかった。結局、100g以上残っていったミルクを一晩で飲み(!?)干してしまった。イチゴがあれば、と思いながら。
2002/01/29
- タミフル。<お世話になれませんでした。
- まるで、鬼が通り抜けていったかのよう。はじめて体調が変だなぁと感じてから3時間後には早退を決意。その1時間後には、どんなに室温を高くしても、どんなに着込んでも、寒くてがたがた震えていた。でも、その6時間後にはケロッとしていた。
- ただし、3×ルル(=9錠を一気飲み)、2×ビタミン剤、ポンタール(解熱・痛み止め)のおかげもあるんだけど。
- ビタミン剤のせいで、尿の色がいつもと違っていた。今度、ビタミンの種類が一つ増えると、さらに赤っぽくなるんだろう。
2002/01/28
- せっかく喜べることを書こうと思っていたのに、喜べなくなったので、今日はこれまで。
2002/01/27
- 日経サイエンス3月号を読んでいたら、ネアンデルタール人とヒト(現生人)の骨格や言語能力に関する記事が載っていた。やっぱり。
- カキパーティをした。どれぐらい食べたか書くと、あほかと思われるので書くのをやめよう。
2002/01/26
- はやくアナタにメールを書かなきゃと思いつつ、結局、もう1年近くメールを書いていない(年賀状は書いたけれど)。昔(といっても1980年代!)は、よく書いた(書けた)のになぁ。さあ、書こうっと♪
2002/01/25
- はやく帰ったし、ひさしぶりに次の日に何も予定がないので、テレビを見たり、買うだけ買ってたまっていた本を読んだり、いろんなことを考えたりしていた。
- この日以来、体のある一部分がよくないんだけど、それに関する民間療法の本を読んでみた。著者は決して悪い人ではないんだろうけど、途中から読むのがバカらしくなった。西洋医学を頭ごなしに否定しているにもかかわらず、ことあるごとに、○○大学の××教授も認めて...なんていう記述がある。もちろん、その療法で直った人はいるようだから、その可能性は認めるけれど、どれぐらいの割合で直るのか? 直るまで長期間がかかるようだから、途中で脱落してしまいそう。
2002/01/24
- 深夜、センター試験のボーダー速報をたまたま見ていた。センター試験で思い出したんだけど、今年、生物IBに設問ミス(イモリの発生に関する設問)があったらしい。悲しいかな、生物学の研究者のつもりなのに、まったくわからない。(初期/後期)原腸胚って、なんじゃろ? 将来、消化管になるべき部位のことか?
- 生物IAに面白い問題があった。ヒトの成人と1歳児、そしてチンパンジーの発声器官を比較する設問。「ヒトに特有な発声器官の構造は、ヒトが[?]したことによって獲得された特徴の一つである。」 [?]に入る最も適当な語句は「直立二足歩行」らしいが、ホントか?
- 正解の通りだとすると、時間的な流れは、「"ヒト"(Homo sapiensという生物種を指しているのだろう)という生物種の誕生した」→「直立二足歩行するようになった」→「言語(話し言葉)を用いることができるようになった」ということになる。マジッスカ?
- Homo sapiens neanderthalensis(ネアンデルタール人; Homo sapiensの亜種として分類されている)は、あきらかに直立二足歩行していたようだけど、言語を利用していたかどうかに関しては否定的な意見が多いはず。(真実はまだ誰も知らないが)
2002/01/23
- 本投稿。
- オンライン投稿だったので、感慨度は低かったけれど、クリックのひとつひとつに緊張した。特に、最後のUploadボタンを押すときなんて。まるで、ラブレターを電子メールで送るときの、送信ボタンを押すかのように。そんな経験ないけれど。
2002/01/22
2002/01/21
- 急遽、焼き肉。おいしかったんだけど(たとえば、ほとんど脂肪で構成されていてちょっぴし固くて細長くカットしてある肉)、なんだか物足りなかった。はやくも飽きたのだろうか? 牡蠣づくし(フライ中心)がよかったかも。
- おっと、特殊健康診断があることを忘れていた。"特殊"なのに、体重測定がある。昔のなごりで、いまでも体重測定が嫌いだ。
2002/01/20
- カルザイ議長(44歳だって!)って、どうしてあんなに英語がうまいのだろうか? 発音もさることながら、間の置き方、抑揚の付け方など(これらの2点は、英語力というより話術力かも)。会話の途中で「気に障る」という単語(たとえばoffend)が出てこなかった映像を見ると、やはり話術力に猛けているんだろうな。
- で、気になること。どうして、各地の有力者(日本でいうとかつての豪族!?)の武装解除は重要課題のひとつじゃないのだろうか?
2002/01/19
- 突然に、やさしくなるおもしろさよ。そして、突然に。
2002/01/18
2002/01/17
- Tgマウス(候補)が25匹生まれた。本物のTgマウスは、少なくとも3匹はいるんじゃないかなぁ。そのうち、何匹に精神的異常が表れるか? わくわく。というか、マウスの精神的異常って、なんだ?どうやって科学的に実証するのか?のほうが問題。
2002/01/16
- 19才の春から食べられなかった中華丼を食べた。これで、中華丼を食べた直後におなかを壊したトラウマから脱却か? (おなかを壊した原因が中華丼にあるかどうかは定かではない)
- 「脱却」って、ずっと「脱脚」かと思っていた。
2002/01/15
- 今朝のテレビでやっていた星座占いがよかった。
- 実験も♪ ...でも、すぐには喜ばないようにしようっと。やっぱりリジン!?
2002/01/14
- 沖縄の(とくに悲しいorばからしい)ニュースを見聞きするたびに、もう5年以上のことだけど、アナタの言葉を思い出す。
- 『怒りは無知、泣くは修行、笑うは悟り』(柳家 金語楼) ──最近の神田正輝の会見から(正しくは、彼の亡くなった母親の言葉から)
2002/01/13
- ひさしぶりに体を動かした。修行が足りない!そうかもしれません。
- 素敵な時間が過ごせました。>アナタ
2002/01/12
2002/01/11
- (いつもながら)鬱と躁のミックス状態〜。
- ある合成酵素をクローニングしているうちにあることに気が付いた。その酵素は、かつてはひとつながりのタンパク質だったのに、進化の過程で半分にちぎれて2種類のタンパク質になってしまったようだ。で、その片割れのひとつが、なんと、躁うつ病と分裂病の共通ホットスポット(22q11)にあるではないか。
2002/01/10
- あんまり芳しくはなかったけれど、RNAiが実用化されているという情報を得たのは大きな収穫だった。(注:リンク先のカスタム合成料金より安いところがある)
- 言ってみるものですね。
2002/01/09
- 昨日の寝不足を補充するために再び早く帰宅。しかし、帰ると眠くない。新ドラマやバラエティ番組などをひさしぶりに楽しんだ。で、ザッピング中に目に留まった番組が、NHK教育テレビの『人間講座:「学歴社会」という神話』。
- 教育の「機会の平等」と「結果の平等」、そして「真の平等」とは?という話だった。(ついでに、1月22日は、カリフォルニアのあの実験の話のようだ。) 話は、教育についてだったが、平等・不平等は教育だけの問題ではない。考えれば考えるほど、よくわからなくなってしまう。よくわからなくなった頃に、次の番組『日本史』になった。どちらの番組とも、東大の教授が語るという形式を取っていたが、プレゼン力の差は歴然としていた。
2002/01/08
- ふて寝するつもりだったんだけど、あんなに早く帰るのはひさしぶりだったので、逆に眠れなくなってしまった。布団のなかで気分の悪さに7時間半ほど耐えて、やっと眠れた。
- ジェットコースターとはこういうことかも。夕方になって、気分がよくなった♪ 実験結果に、気分が完全に支配されている...
- BIJについて"お偉いさん"と話し合った。うーん。いろんな研究者がいるからなぁ。
2002/01/07
- きょうは、とっても気分が悪い(精神的)ので、早く帰ろう。ふて寝しよう。
2002/01/06
- 月がこんな色■だった、そして、驚くほど大きかった(24時半頃)。なんだか胸の鼓動が高まる。地平線にとても近かったので、単なるRayleigh散乱のせいなんだろうけど。
- 文京区に住んでいた頃と大きく違うことのひとつが、"空が広い"ということ。周りに高い建物がない、建物と建物の間隔が広い。空が広い、たったそれだけのことだが、うれしい。
2002/01/05
- 前のボスの新居を訪問した。広さはともかく(山手線内のそれも交通の便のいい静かなところだから仕方がない)、とても素敵でした。でも、むかしむかしお世話になった化学の先生に、住宅展示場で見るべきところを実地で教わったことがあって、いろいろ気になってしまったが、なるべくきょろきょろしないように努めた。
- 大阪教育大付属小での事件後は、なかなか男性は入れない場所になってしまっていたらしいお茶の水女子大学に行った。若い頃は、数え切れないぐらいお茶の水女子大学(のキャンパス)に入っていたのに。しばしば乗り越えた西門には、上に有刺鉄線が付けられてしまったらしい。
2002/01/04
- あほらしいことだが、昨日の欄で、「teacher」の訳を「教師」とするか「教員」とするかで、ちょっと迷った。卒業式でも『仰げば尊し』は歌われなくなりつつあるらしい。"わがし(の恩)"は仰ぐような存在じゃないし、仰いだって尊くない存在だ、という自己認識のためらしい。
- それより以前から、2番は省略されることが多かったらしい。「身を立て名を挙げ」が立身出世を奨励しているためらしい。日本語が理解できないのかと思ってしまう。
- 歌詞はそのあと「やよ励めよ」と続く。立身出世をしてもそれでもなお努力を怠るな!という意味なのに。
2002/01/03
2002/01/02
- 福井は雪の日だった。やっぱり福井には戻れないと感じた。
- 新幹線に乗っている時間がとても短く感じられた。
2002/01/01
- まあまあ、論文書きや論文読みができた元旦じゃないかなぁ。さすがに、今年は休んでられません。
- どうしよう。この『<よろこび上手>をめざして♪』を、あと10年ほど書き続けたら、左側のリンクバー(?)が本文よりも長くなりすぎる事態に陥りそうだ。ということは、それまでに書くことをやめるか、もっとsophisticateされたシステムに切り替えるかのどちらかなんだろう。
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