| ↑ |
<よろこび上手>をめざして♪
2001/11/30
- 4日に蒔いた種が芽を出していた。ゲリラ的に蒔いたため、どこに蒔いたかわからないが、たぶんあれが芽だろう。でも、3本しか確認できなかった。
- ppp(以下省略).uk.so-net.comって、dial-up接続? >アナタ?(おめでとう)
2001/11/29
- 国立科学博物館のwebサイトをたまたま見た。とてもきれいにできている。しかし、トップページの画像(Shockwave)は、誤解を生む。三葉虫が進化してシーラカンスになり、そして恐竜、最後にヒトになる、という誤解を与えてしまう。特に、子供に。
- 子供といえば、子供向けのコンテンツがないのはダメだ。あのサイトを大人が見ることは少ないと思う。予算がぜんぜん違うから比較してはかわいそうだけど、アメリカのNASAの子供向けサイトはすごい。もっとすごいのは、教師や親向けのサイト。驚嘆&賞賛に値する。
- そこは、昨年か一昨年に予算カットで中止されそうになったけれど、そのサイトの編集者であるDr. Phillipsが頑張って継続している。日本はまだ、「学位取得者=研究者」という図式から抜け出せないでいる。(自分を含めて)
2001/11/28
- 朝、とってもアンデスっぽい行為をしている男の人を見た。Vi a un hombre el aplicar del pis a su coche. とっても懐かしかったけれど、温帯の日本じゃ、あの行為はとても汚いのでやめてくれ。ここはアンデスの高地ではない!
2001/11/27
- なんだか考えが固くなっていたかもしれない。いや、強い信念とは、失敗してもくじけない固い考えがあってからこそなので、頭を固くすることと柔らかくすることの両方が研究者には肝要なんだろう。というわけで、いつでも方針変更ができる準備をはじめた。
- ちょっと寝不足が続いていたので、早く帰って寝ようっと。わくわく。
2001/11/26
- GoogleやODINを意識して、この<よろこび上手>をめざして♪のファイル構成を変更してみた。あともう一回、ちょっとした変更を加えなくてはいけないだろう。
2001/11/25
- 隣駅に牛角があることを知って、アナタと行っておなかいっぱい食事をした(おごってもらうのはちょっと気がひけたけど)。匿名の日記と非匿名の日記の違いで、僕はいろいろと書けませんが。
- もしかしてよ、もしかするといい結果かもしれない。過剰な期待は厳禁だけど、今年中に投稿できるたらいいな。(もうひとつの論文も今年中に投稿できたらいいな、体がもつかどうかが心配だけど。)
2001/11/24
- 昨日、コマ祭のあと、銀ブラした。まさに、言葉通り、銀座をぶらぶらした。駒場で歩いた分を含めると、昨日1日で約4kmぐらい歩いたと思う。その結果、右ふくらはぎが筋肉痛になりました。運動不足を実感です。でも、運動ができない、このもどかしさよ。
2001/11/23
- 今年もコマ祭で演奏した。ここ数年では、もっとも楽しかった。
2001/11/22
- 今年の駒場祭は...と考えて、去年の11月のページを見てみた。1年前の惨状が手に取るように思い出された。2000年11月19日に書いてあるように、ちゃんとシフトアップしたか(しているか)?>自分
2001/11/21
- !!(こんなgood newsはひさしぶり。)
- キメの実験に必要だった酵素のうちのひとつが、完全な形(GSTを切り出して精製された状態)で得られた♪ とはいえ、あとひとつの酵素(こっちが大本命)が得られなければ意味がないんだけど。
- 11月いっぱい大腸菌と格闘した後、最終手段はin vitro 翻訳システムか、哺乳類の培養細胞で発現させるか...
2001/11/20
- 未知(未開拓?)の分野は夢がふくらむけれど、ふくらみすぎるのが問題。大きく道を踏み外しそうで。
2001/11/19
- 夜更かししようと思わなくても流星雨を見れた。3年前は期待はずれだったもんな。今年はすごかった。まさに「雨」だった。
- もちろん、願い事をとなえた。何をお願いしたかは内緒だけど。
- でも、あまりに流星の数が多いのと、星というより燃えているように赤く大きく光るものもあり、大気圏内のイベントであることがバレバレだった。それぐらいすごい現象だったんだけど、宇宙へのロマンがかき立てられることはなかった。むしろ、南天に大きく輝くオリオン座の美しさに魅了されてしまった。
- あそこまで行ってみたい衝動に駆られる。地球上の生物のみを対象とした生物学の研究をしているのが、どうでもいいような細かなことに感じてしまう。しかし、「あそこまで行きたい」と宇宙スケールで想像をめぐらすことができる生物を研究しているんだから、それはそれでいいのかもね。
2001/11/18
- ついに、生まれて初めて金縛りにあった!
- 意識が半分ほど夢の中にあったことは理解していたんだけど、部屋の中に足音が入ってくるのがわかった。こんな奇妙なことも初めてだった。さらに、実際には部屋がない空間から足音がするようになって、これはおかしいと感じるようになって...そのあと、足音は突然小走りになって寝ている僕の上に飛び乗ってきた。重い。しかし、足音の雰囲気は大人なのに、上に乗ってきた重さは子供のような重さだった。
- 起きなきゃ、と思ったものの、体が動かない。重くて動けないのではなく、手足の動かし方を忘れたような感じだった。
2001/11/17
- ルーマニアに留学することが決まった。ビザを取るのが大変!──という夢を見た。でも、夢の中にでてきた行き先の国の位置はクロアチアだったし、国旗もクロアチアのもの(いまインターネットで検索して初めてクロアチアの国旗を見て初めて知った...)だった。
- 心理学の実験と生物学の実験は異なるらしい、ということを知った(これは夢ではない)。でも、"知った"というだけで、どう異なるのかがいまいち理解できていない。
2001/11/16
- 最近、調子が良かったのでキャンセルしようかとも思ったけれど、MRIを撮りに行った。ガガガガッと大きな音がうるさかったけれど、睡眠不足のおかげですぐに眠りにつけた。
- MRIはNMRと異なり、水分子のプロトン原子の核磁気モーメントからのみのシグナルだという仮定で位置情報を詳しく得ている、とボスに教えてもらった。
2001/11/15
- ひさしぶりにCsCl-EtBr-超遠心でプラスミドDNAを調製した。ミリグラムオーダーのDNAが得られた。DNA=デオキシリボ核"酸"だから、やっぱりなめたら酸っぱいのかな?
2001/11/14
- 2年半来のメル友(?)と初めて会った。それも、理研のすぐ近くで。
2001/11/13
- 躁うつ病の患者さんと話をする機会をいただいた。もちろん、とってもひどい状態ではない人を選んでいただいたのだろうが、やはり、ふつうではないという印象を抱いた。
- ただし、それはあくまでも僕が抱いた印象であって、臨床的な診断とも異なるだろうし、生物学的な客観的判断とも異なる。
- 特定の個人(の病状)を治療の対象にする場合と、病気そのものを研究の対象にする場合は、違うんだよなぁ。
2001/11/12
- GST融合タンパク質をコードするDNAのシークエンスが読みにくい、という悩みがこれまであった。プラスミドをいくらきれいに精製しても、なかなか読めない。そこで、環状のプラスミドを制限酵素でリニアにしてから、シークエンス反応をしたらとってもよく読めるようになった。
2001/11/11
- 昨日の続き。価値観の押しつけがいたるところに見られる。たとえば、扉のカラーページには遺跡からの発掘物の写真があるが、その土偶の形が美しいか美しくないかぐらいは、中学生に感じさせる・考えさせるべき。
- 今の一般的な美的感覚からすると、あの土偶の女性像は決して美しいわけではない。しかし、少なくとも土偶として作られ、もしかすると祀られていたのかもしれない。その理由はなんだろう?──中学生に教えるとは、そういうことではないのか?
- 『暗号解読』という本を半分ほど読んだ。面白い。その著者の前作『フェルマーの最終定理』も面白かった。
2001/11/10
- うわさの『新しい歴史教科書』を読んでみた。なかみ云々の前に、あまりも文章が下手すぎ。あれでは、日本の教科書としてはずかしい。
- 僕が中学生の頃の教科書としか比べることができないが、それと比べてもっとも優れていると思ったのは、冒頭に「歴史を勉強するとは」というページがあること。ただし、その内容については賛同できないが。歴史上の出来事を学ぶだけでなくその当時の人々や社会の考えを学ばなきゃいけない、とその教科書は説いているが、それでは単なる歴史学の研究であって歴史を学ぶことではない。学ぶということは、現在の社会なり個々人なりの向上を念頭におかなきゃいけないだろう。
2001/11/09
- PowerPointでまあまあなスライドを作れるようになった。Illustratorの絵をきれいにPowerPoint上に張り付けるための方法を知っていたら教えてください。
- 現在は、Illustratorで描いた絵をいったんPhotoshopのファイルに変換して、それからPowerPointにコピー&ペーストしています。そんなに面倒な作業ではないんだけど、もっと楽にできたらなぁ、ビットマップの絵を張り付けることになるからファイルサイズが大きくなるからなぁ、と思っているので。
2001/11/08
- ちょーむかつくメールが来た。張り付け獄門の刑に処そうかと思ったけれど、相手にするのもバカらしいので、や〜めた。
2001/11/07
- ささやかだけど臨時収入あり。
- ついに、めざすタンパク質が水溶性として得られる条件が見つかった。大腸菌発現用のベクターをはじめて購入したのが今年の6月10日なので、苦節5ヶ月!(そんなに経っていたのか...) このあとの解析が容易に進めば、今年中の投稿が可能かも。でも、容易に進むわけはないんだろうなぁ。
2001/11/06
- もうすぐですな、Ph.D.! お祝いを考えておかなきゃ。
2001/11/05
- うまくできるじゃん。前々からメールを出すことができるCGIプログラムを書いてみたかったけど、必要がなかったのでそんなプログラムを書いたことがなかったんだな。
2001/11/04
- 種を蒔いた。あんなところにあんないい土地があるなんて。
- ここ数日、自分が生まれた頃に出版された論文ばかり読んでいる。こんなデータだけであのころは論文になったんだなぁ、現在の知識からみると的はずれな考察だなぁ、よくこんなすごい実験をしたなぁ、などと面白い。一番の発見は、当時の科学英語が現在のものと微妙に違うということ。
- 勝手に決めました。曲目決定です。アレンジをどうするか考えなきゃ。
2001/11/03
- 印税を振り込みました、という手紙が届いた。おー、さすが一般書、さすが大手出版社。
2001/11/02
- ここ1週間で、良い意味でも悪い意味でも、数年間分の研究が進展したってかんじ。わくわく♪
- 半世紀にもおよぶこの研究の長い歴史の1ページになるのではなく、最終章を書くつもりで行こう。
- あ、このにおい! 好きなにおいじゃないけれど、なつかしい。今度の春こそ、と思っていたけれど、ちょっと難しいかなぁ。
2001/11/01
- 人生って...。今の時代、「初期のガンです」といわれるよりもつらいなぁ。だって、ガンに関する研究はとっても進んだし、今も進みつつあるのに...。
- でも、これで命を落とすことはないだろう、と言い聞かせなきゃ。
- 気合いで治ってみせよう。って、そこまで気合いを入れるべき病気か?>自分
|