| ↑ |
<よろこび上手>をめざして♪
2001/10/31
- 昨日、理研の敷地内でIDカードを紛失してしまった。すぐに再発行をしてもらったんだけど、その直後、見つかった。ある人が届けてくれたらしい。<ありがとうございます。RIビームのどなたかということしか知りませんが。
- "Personnel"って、ずっとスペルミスかと思っていたら、人事課とか職員とかいう意味だということをはじめて知った。(毎日、1単語でも語彙が増えればいいんだけどなぁ。)
2001/10/30
- 理研にいることは知っているんだけど連絡先を知らなかった知り合いを探し当てた。というか、事務の人に探してもらったんだけど。こんなにも酵母のことを知らなかったのか、と今日も反省。
- あんな巨大なフラスコで増やしてやらなきゃ子どもを作らないとか、MATなんとかが性別(?)を表しているとか("MAT"って、エムエーティーと発音するのか、マットと発音するのかわからないけど)。恥ずかしいことに、遺伝子ターゲッティングができることも知らなかった...
2001/10/29
2001/10/28
- こういう感じを、躁とうつが混在した状態というのかなぁ。そういえば、4ヶ月前も言葉で表すとそんな感じだったけど、微妙に違う。まあ、自覚できているということは、大丈夫ということなんだろうなぁ。
- でも、欲しい物をすぐ買ってしまうあたりは、危険なんだろうか??
2001/10/27
- ひさしぶりに光が丘公園に立ち寄ってみた。大学4年生のころに一度来たことがあって、若かりしころのことを思い出した。そのすぐ近くに現在住んでいることが不思議。人生って、何が起こるかわからない。
2001/10/26
2001/10/25
- ラボに来る途中にドングリが落ちているところがある。実は、拾ってみたいのだが、なんだか恥ずかしいのでできない。子どもの頃だったらできたのに。大人が子どもっぽい行動をしないのは、単に恥ずかしいからではないか。
- でもなぁ、たとえ拾うという動作を起こしても、子どものように嬉々としては拾わないなぁ。人生経験を積むにつれて、もっと楽しいことが存在することを知ってしまうからなんだろうな。
- ただし、通勤途中の楽しさとしては、ドングリ拾いは最もおもしろいことのひとつかもしれない。
2001/10/24
- はーぁ。イヤになってしまう。ため息しかでない。焦るばかり。
- 目的遺伝子産物のシステイン含量が大きいことに気が付いた。マウス3.2%、ショウジョウバエ3.6%、線虫2.8%、シロイヌナズナ3.8%。これに対して、出芽酵母1.0%、アカパンカビ0.9%。
──難しいからこそ成し遂げれば偉大な研究だ、と言い聞かせよう。
2001/10/23
- 夢を見た。なんか画期的な研究に関する講演会を聞きに行った、と言う内容。理論(生体反応のモデル研究)にはまだ未解決の部分があるなぁという印象を抱いていたのは覚えているんだけど、研究の具体的な内容を覚えていない。でも、演者の顔や略歴とか顔は覚えている! 名前だって、一部覚えている。知らない人だけど。
- 「々」を入力したいとき、いつも「人々(ひとびと)」と入力してから「人」を消していた。「のま」と入力すると変換されると言う話を聞いたことがあるけれど、歴代のATOKシリーズでは変換できなかった。
- 「おなじ」とか「どう」と入力すると「々」に変換ができることを、ATOKとつきあい始めて9年目にしてはじめて知った。(常識なのかなぁ...)
- 生物系なら大学生1年生でも知っているようなこと(ミカエリス・メンテンの式など)を勉強する。こんな状況で、生物系の研究者のだれもが読むようなトップジャーナルに論文を投稿しようと言っているのだからおそろしい。
2001/10/22
- 今日は休日。平日だけど休日。なので、銀行などに行けてよかった。
- 押印無用論を前々から主張していたけど、僕がメインに利用している銀行はやっと理解したようだ。押印は個人のidentificationには役に立たない。「Final Answer!」と自分自身に言い聞かせるだけの役割しかないが、記入者の手から離れてしまえば「Final Answer!」と宣言したのと同じだから、やっぱり押印には意味がない。
2001/10/21
- モーニング娘。の新メンバーをはじめて見た。もちろんテレビで。そのなかの1人の話し方が、妙に福井っぽい!!と感じた。で、調べたら、確かに福井出身らしい。アクセントのない平板な口調に独特のイントネーション。つんく♂も奨励(?)しているらしい。
- あの無アクセント福井弁は、20世紀に入ってから生まれという話を聞いたことがある。だから、超高齢の人は、あんな話し方はしないらしい。あの話し方が始まった頃は、あれが福井ではナウかった(死語ですな)んだろうなぁ。
2001/10/20
- 夜、措置入院(自傷他害の可能性がある精神疾患者を強制的に隔離する法的手段)に関する番組を見た。(まあまあ)おもしろかった。
- 精神疾患は、糖尿病や高血圧と同じのように体の具合が悪い病気のひとつで、それが(おそらくは)脳内に問題があるだけのこと。ここから重要ないくつかの命題を導くことができる。
□血糖値や血圧などに基づくような、客観的な診断が可能なはずである。 □(当たり前のことだが)偏見の目で見ることは間違っている。 □それでも、偏見を持ってしまいがちであるのは、ヒトは「考える動物」だからなのだろうか。実は、これこそが「脳死を人の死とする」倫理感なのかもしれない...
2001/10/19
- Jesqa on the Webで検索ログを整理してみた。ここ1ヶ月間でもっとも頻繁に検索された単語は「愛」で、2番目の「ありがとう」の約2.5倍も高頻度で検索されていた。
- 3番目は「海」、そして4番目は「我慢」だった。(笑) よくわからん。
2001/10/18
- ついでに、12日の結果は誤りだったことに今日になって気が付いた。よかった。
- どうすればいいのか、よくわからない。──足下に金鉱脈が走っていることはたぶん真実なんだろうけど、いま手にしているスコップだと鉱脈に達するのにどれだけの努力が必要かわからないし、もしかするとそのスコップではどうしようもない岩盤に阻まれるかもしれない。それでも頑張るぞ!という情熱がないことを自分は知っている。退き際が肝心なんだよな。
- でも、その辺の地面に落ちている金鉱石のかけらだけは、ごっそり持っていきたいんだよなぁ。←ムシが良すぎる!?
2001/10/17
- うまくいってよかった、と間違った解釈をしてしまうところだった。誤りに気が付いて良かった。
- そうなんだ!今はリベンジ中だったんだよ!!>自分。
- いろんな人に相談すると、すてきな知恵があるものだ。
2001/10/16
2001/10/15
- 洗濯機から服などをとりだしていたら、なんか半透明な白いどろどろとしたモノが何ヶ所かに付着していた。え゛? アナタの日記じゃないので具体的な表現を避けるけれど。研究者だから一応においも確かめた。え゛??
- どんどん取り出すうちに、洗濯槽に突っ込んだ手のひら全体(!)にベチョッとからまりついた。あぁ地球上の生物のモノではない…と、おそるおそる取り出したら...、水でふやけた湿布だった。ふぅ。
- あらためて服に付着しているモノのにおいをかぐと、かすかだがメントール系のにおいがするではないか! 嗅覚情報は視覚情報に負けていたが判明した。
2001/10/14
- 読まなきゃいけない論文が多い。でも、天気がいい。でも、惰眠をむさぼりたい。でも、おなかが空いた。──この逆番でそれぞれの欲求を満たした1日だった。テレビ・ビデオを見たい、という欲求をちりばめながら。
2001/10/13
- なんだか鬱。ただしマイナスの感情が支配しているというわけではなく、テンションのピークを過ぎて下降に転じたって感じ。<まだまだhighということかい! ──そうかもしれません。
- ここしばらく、バブルのような好景気(=具体的な実験結果がちゃんと出ているわけじゃないのに、とってもすごいんだとアピールしまくり)だったので、神経が麻痺していたかも。でも、こんな感じで躁うつのスパイラルに入り込んでいくのかなぁ。
2001/10/12
- いきなり、顔見知りが増えていることに驚いた。だからといって、研究上のinteractionが亢進しているとは思えないんだけど。
- 特許出願に関して、話を聞きに行った。何とかならないか、知恵を絞ってみよう。
- 無事、GST融合タンパク質が水溶性になってくれた。
2001/10/11
- BSI内に福井出身の人がいることを知った。で、話してみた。で、どちらが街に近いところに住んでいたか、というドングリの背比べのようなやりとりをする。僕の方が、ちょっぴし田舎のようでした。
- ひさしぶりに吉祥寺。まだ、何となく庭の気がする。少なくとも、本郷(の地下鉄の駅あたり)よりは。でも、いろいろと変わってしまっている。そりゃ、5年半も経っているからなぁ。
2001/10/10
- 昨日の内容の続き。もちろん、extra-programは好きです。
- 6日の内容の続き。BSIのなかで、異分野間のinteractionを阻害していること:(1)technical terms (2)考え方・ゴールの違い (3)floor! もっとも簡単に改善(解決は難しそうだけど)できるのは(1)でしょう。
- loxPで挟むようなknock-inが最も有効そうだということに気が付いた。
2001/10/09
- 大きな声では言えないんだけど、学会の年会のような会合が好きではない。ひとえに、勉強嫌い&じっとしているのが嫌いのため。それと、とっても若い頃は、つまらない内容で発表をしなくちゃいけなかったし。でも、ここ数年は恥ずかしくないデータを発表できていたので、それなりにhappyだった。
- 今年は、学会活動は完全にお休みでhappiest♪ でも、こんなことは大きな声では言っちゃだめなんだけど。
2001/10/08
- 疲れたけれど、楽しかったです。子どもがいないと楽しめない楽しさを享受できて。
2001/10/07
- ぎりぎりで間に合いそうですね。
- 知ることのできる権利があるはずなのに、これまで知らなかった暗証番号を教えてもらった。便利そうな場所にある門だけど、今後、使うことあるかなぁ。
2001/10/06
- 昨日から考えていた。究極の目標は一緒だと思う(そう信じたい)けれど、何がわかればわかったと考えるかの違いが大きいようだ。ふんふん。
2001/10/05
- とっても有意義なフォーラムだった。いろんな知り合いができてよかった。
- このような講演会ではなるべく質問するようにしているが、今回も頑張って質問してみた。悲しいかな、返答を完全に聞き取ることができなかった。でも、そのあと、いろんな人(それも、まったく知らない人たち)に、「いい質問でしたね。」とか「Your question was very good.」などと声をかけられた。質問の内容をこんなにほめられたのは初めてだったので、うれしかった。
- あの質問の本質は参加者の誰もが持っていると思うけれど、実際に質問として投げかけることができたのは、あの会場には僕しかいなかっただろう。
2001/10/04
- 科研費の申請書を書いているうちに、再びビクビク(ピクピク?)してしまった。そして、これはやらんといかん、ということで、最近知り合いになった別の階の人にアドバイスを聞きに行った。
2001/10/03
- 今日は、満月。ただし、十五夜は昨日だったらしい。そして、このズレもよくあることらしい。
- 帰り道、満月がビックリするほど眩しかった。眩しくて、餅つきをしているウサギさんが見えないぐらい。でも、街灯の光が目に入ってきた瞬間、文明の偉大さを感じた。小さな街灯ですら、澄みきった秋空の満月よりも明るい。
2001/10/02
- ポスターができた(完成版はまだだけど)。次は科研費。
2001/10/01
- カレンダーをめくったら、カレンダーがとっても薄くなってしまった。
- 秋らしいことがあったんだけど書き忘れていたこと: 赤とんぼを捕まえた。キンモクセイのかすかな香りをかいだ。
|